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2007年 10月 03日 ( Wed)
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映画の口コミサイト、『cinelog』ってのに登録してみました。
私はブログでそんなに沢山映画のレビューとかってしない方なんだけど、映画に関係するような記事を書いたら勝手にキーワードから拾ってくれてサイトに掲載してくれるんだって。
ちょっとSEO対策にもなりそうで、思わず登録w
自分で申請とかして掲載してもらうなら面倒だけど、拾ってくれるならこっちは書いてればいいだけだしね?
ブログを持っていれば、映画ネタを専門に扱っていなくても3分で登録出来るようになってるよ( *´艸`)ムププ
名前とかもハンドルネームでいいし、余計な個人情報は必要なかったのも(o´∀`)bグッド☆彡

そんなわけで、早速ちょっと映画に話でもしてみましょうか?
映画好きの母の影響で、子供の頃から相当色々見せられてはいるんだけど…怖いのとか、アクションとかはあまり好きじゃなかったな~。
キャラじゃないけど、ラブストーリーとか大好きだし…ノンフィクションものとかも好き。
滅多に好んで見ないジャンルだけど…恐らく私が今まで見た映画の中で、一番「影響を受けた映画」っていうのが『シンドラーのリスト』かな。

私は戦争ものは好まない。
残虐性の高いものや、銃撃、虐殺…そういうにって見てて気分を害することの方が多いんだけど…
矛盾してるけど、この映画にはほんと影響を受けた気がする。
ナチス…と聞くと、アウシュビッツ・虐殺・人種差別…様々な問題点が頭に浮かび、あまり印象が良くない。
アウシュビッツを舞台にした、同じ時代背景で作られた『アンネの日記』もまた名作だと私は思う。

『シンドラーのリスト』は第二次大戦下、1200人のユダヤ人をナチスの虐殺から救った実在の人物の姿を、ドキュメンタリー・タッチで描いた大作ですね。
家畜のように連行され、強制労働を強いられ挙句虐殺されるユダヤ人を救うべく、自分の工場で働かせる「労働力」にするからと多くのユダヤ人を囲い、救うシンドラー。
アウシュビッツをはじめとする「死のキャンプ」に送られるユダヤ人を、一人でも多く救うために急いで労働力とする人間をリストアップするんです。
その「シンドラーのリスト」に挙げられたユダヤ人は、結果的に虐殺なども免れ、後に解放される。
彼の行いの素晴らしさには本当に影響を受けました。
ユダヤ人を虐殺する、それうを黙って見過ごす…そんな人間が多い場で、彼だけが「救う」ために必死になる人間は、もしかして「偽善者」と呼ぶ人間もいるかも知れない。
けれど、彼の行いで救われた命は数多い。
私は、率先して差別をし虐殺したりそれを見殺すようなことをする人間ではなく、映画の中の彼のように、たとえそれが偽善だとののしられても嘲笑されても…人の命を軽んじずに行動できるような人間になりたいって思った。

右に倣えが「正しい」とされるような世の中で、自分だけが逆を向くことはとても勇気の要る事だけど、それを出来るような地位や環境を持っているなら、こんな風に行動できる人間でありたい。
この映画を観たのは中学生の頃だったけど、そのとき心からそう思ったんです。 勿論今も、その考えは変わりませんけど。

そんなわけで、私が人生で一番影響を受けた映画はこの『シンドラーのリスト』なのです。

皆さんが一番影響を受けた映画ってなんですか?
映画のネタをブログに書くなら、是非一緒に『cinelog』を盛り上げてみませんか?( *´艸`)ムププ
>>http://cinelog.jp/
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