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2007年 09月 24日 ( Mon)
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さて…書くぞ書くぞと言いながらも引っ張りましたw
先日…9月16日(日)の記事でチラリと紹介しているのですが、阪急コミュニケーションズ出版の『社長が変われば、会社が変わる!』という本を読みました。

この本は普段好んで読む小説ではなく…エッセイになるんでしょうかねぇ?
2007/09/14、店頭に並んだこの本の著者は石渡美奈さん。
ホピービバレッジ株式会社の女副社長様だ。
私は、ちょっとしたきっかけのおかげでこの著書を手に取ることが出来ました。
届いたのはこの本、それから「ホッピー」が1本。

↓これです。ちょっと写真がヘタクソですがw↓
20070924160604.jpg

内容に関しては前回も触れたとおりなのですが、創業97年老舗メーカーを立て直す、次期社長の「空飛ぶ看板娘」ことホッピーミーナのお騒がせ奮闘記(*'Д')ノダァ
「お嬢様」として生きてきた彼女が、ジリ貧になっていた稼業を継ぐ決心をし、改革をすべく「看板娘」として飛び回る!!
大鉈を振り回して奮闘する彼女の頑張りはしっかりと数字に表れる。
なんと5年で年商が3倍にまでなってしまうのだ。
誰もが知ってるあの「ホッピー」の誕生物語から5年で年商3倍、年30%の増益をたたきだす理由までがこの一冊に収められているんです。

※「ホッピー」ってのは、プリン体ゼロ・低カロリー・低糖質の健康志向飲料。ビールテイストの焼酎割り飲料としてお好みの量の甲類焼酎と割って楽しむという飲料です。(画像向右参照w)

前回はこの著書を読む前に紹介しているのですが、今回は実際に読んだ乾燥を書いていこうと思います。
前置きが長くなってしまいましたが、追記より私の「読書感想文」にお付き合いくださいませw

※ちょっと長いです。ごめんなさい_| ̄|○
石渡美奈さん。上の本の画像に写っている笑顔の素敵な女性。
社長が変われば、会社が変わる!』の中での彼女は本当にそのキャッチコピーさながらの「お騒がせ」「飛び回り」をしているアクティブな女性って印象でしたw
そもそも、この命名の由来らしきもの…それが冒頭に書いてある。
今年4月のホッピービバレッジ株式会社の、経営計画書発表の後の懇親会で、社員達が「ウルトラマンタロウ」の替え歌で歌ったという歌詞にあるようでしたw

「空飛ぶお騒がせ看板娘」

それが著者石渡美奈さんとこ、ホッピーミーナの代名詞。
正直読む前の印象としては、まさかお嬢様が「空飛ぶ看板娘ってw」と笑っていたのだが、彼女が「お嬢様」だなんて・・・申し訳ないがとてもじゃないが思えないくらいににバイタリティがあり、知識欲もあり、とても頑張り屋さんな…努力家の女性だったんですね。
会社を良くする為になら、忙しいにも関わらず様々なコトにチャレンジするんです。

勿論、経営に関してですが。
自分にそういう能力が全くないままに三代目を継ぐことに不安を感じた彼女は、経営の師匠になってくれる人を探すべく、「経営の勉強がしたい」ということを廻りに発信し続ける。
その結果彼女は素晴らしい師匠・・・小山昇さんと出会い、彼や彼の元に集う社長達に刺激され、多くのことを学んでいくのです。

本の中での彼女は決して「やり手」の女性とは思えないような、暴走やドジもしているのだが、それが読み手としては面白いし応援したくなるところでもあるのでしょう。
小山さんから学んだことを、実際に会社に取り入れていく過程で彼女は何度も「ぎゃあああああああ!!!!」と叫び声・・・もしくは「いやぁぁぁぁぁぁ!!!!」という泣き声?が聞こえて来そうな局面にも立たされている。

第二章『嵐吹き荒れる「維新」前夜』での、工場長が辞表を持ってきたというのが中でも最も衝撃的だったのではないでしょうか? や、私が衝撃的だったのでw
彼女を応援し、付いていく・・・そう支えてくれていたはずの工場長が辞表。 これには読んでるこちらも息を呑みましたw
だってこんな早くに、ホッピーを造る要になるであろう工場長が!?って焦りますよねw
結果としては、小山さんにSOSを発信し、彼の手腕で丸く治める…それどころか、むしろ彼女は「間違い」に気づき、絆が深まったともいえると思う。

彼女がこの事件でその「間違い」に気づいたことで、一層心の近くなった二人とホッピー社員。
会社の改善を工場の掃除から始めた彼女たち。社員だけじゃなく、彼女も・・・内定者も一丸となっての大掃除?w
それというのも、キッカケは小山さんの下で行われている共同勉強会の現地見学の場が、ホッピー社になったことによることだったのですがw

このまだ早いと彼女が嘆いてた見学会も、見事に成功させたという件には思わず感動して頷いてしまった。
よくやった! と「何様だ!」と突っ込まれそうな、そんな頷きっぷりの私である。

第三章『「ホッピー」誕生秘話』では、設立者の彼女のお爺様のお話がメイン。 これは面白いw
経営の話や改善から少しはなれた、なんとも「カッコイイ」生き様を見せてくれるお爺様のお話は、この1冊の中で私が最も「楽に」読めた部分でもありますね。

お爺様もさることながら…全ての始まり、彼女のお爺様に商売をさせるキッカケを作ったという曾お爺様のお話もニコニコしながら読んじゃいましたねw
小学生だった彼女のお爺様に、餅菓子屋を始め…15歳になった頃には今度は「秀水舎」(お爺様の名前「秀」とラムネ水の「水」)という会社を興してしまうのだ。
始めは親の言うままだったってのに、すっかり商売や製造にハマったんでしょうか?

その後、お爺様は醸造を学ぶこことになり、試行錯誤を繰り返しながらノンビアの研究を重ねていたのだが、戦争が始まる。

結果的には戦後にホッピーという名のノンビアを世に送ることが功を奏した形になるのだがw

日の目を見たホッピー。
会社を続ける意欲タップリのお爺様に、彼女のお父様もまた8年勤めた証券会社を辞めてホッピー社(当時名前は変わって「コクカ」)に入社するのである。

曾お爺様にお爺様、お父様のお話や、お母様のお話が盛り込まれたこの章は本当に楽しく読ませていただけましたね。
こういう人生ってあるんだなって。
小学生が企業をしたり、安定性のある会社を辞めて家業を継いだり。
遊ぶ夫を、浮気なんかわからなければイイと言わんばかりに寛容な妻。それでもベタ惚れだという彼女のお母様には、女性としての理想を見たような気さえします。
私には許せそうもありません(´゚艸゚)∴ブッ

第四章『後とり娘の履歴書』では、ミーナさんが父親の会社に入りたいと思ったキッカケや、入社のための努力が見える。
彼女の子供の頃からの負けず嫌いな性格の話なんかには、ちょっと噴出しながらも「私と同じタイプの人かもw」と失礼ながら妙な親近感さえ感じちゃいましたw 受験に失敗したり、学校の授業で問題を解く速さを競ったり・・・こういうの、私もやる気出たんだよね~www って凄い懐かしくなっちゃったw

そして彼女は最初の申し出こそ断られたものの、1年間真剣に学び、1年後には彼女の真剣さが伝わり、お父様から入社を認められる。

彼女が入社した直後のホッピー社は酷かったようだ。
ます会社内で分裂・・・「製造」と「販売」でパックリわかれていたんだって。
これは普通に社会人を経験していればわかるのだろう・・・この状態はひっじょーーーに芳しくない。
風通しの悪い会社は、伸びるわけが無い…
それぞれの社員が、自分に与えられた仕事を黙々とこなし、他人には自分の仕事はわからなくていい。 「自分だけが良ければいい」というような状態だったんだって。

彼女はそんな会社を変えよう。「何かしてやろう!」と奮起し…実際行動を起こすがそれも最初は上手く行かなかった。
「否定すること」から始め、我を通すように押し進めたチューハイは惨敗をし、彼女は一時的に社員の反感を買い、信頼を失ったともいえそうですね。

彼女はこの章の一部で、自身が参加し初の女性委員長を務めた青年会議所でのことも書かれている。
こういう部分を読むとわかる。
彼女には・・・ミーナにはカリスマ性がある。
人を惹き付け、引っ張って先導する力のある女性なんだって。
私はこういう女性は凄く好きだし、憧れる。
失敗しても、それでも前に進もうとする女性は好き。

そして彼女はWEBにも進出を始めるのだ。
彼女がeビジネスに踏み出したのは、ホッピーとインターネットの相性が良さそうだと思える部分があったから。
ホッピー社の人間は50代とかが多いらしいんですねー。
彼女は広告代理店に勤めていたこともあるからか、広報の分野で仕事をしたいって望んでたんですね。
パソコンを利用しての広報活動ならば、他の人間はわからないが故に扱えない。 またお嬢様の気まぐれが始まった・・・と思われても、彼女はその逆境さえも好都合だったと言っている。
強い。
この人は「強い」女性なんだなって。

実際に植田さんという方の授業を受けることになるのだが、植田さんとの出会いもまた彼女にとっては「運命の出会い」だったのではないだろうか? 先に述べた、経営の師匠小山昇さんといい彼女の「出会い」はいつもどれも運命的に素晴らしいのだ。

植田さんが主催しているという女性サイトの運営スタッフに運良く加わった(実力かなw)彼女はそのサイトの中で「日記」を書く品減として部屋と、ハンドルネームを与えられる。
その名前が…『ホッピーミ~ナ』
石渡美奈さんのニックネームの名付け親が、ココに来て初めて明かされたのであるw
正直私、彼女が自分でつけたか・・・学生時代のあだ名かと思ってましたから。
(余談ですが、ミーナさんの高校時代のあだ名は「ぴー子」らしいですw ※本人ブログ参照)

彼女は子供の頃から文章を書くのが好きだったり…学生時代に文学少女だったこともあり、とても魅力的な文章を書かれます。
本の中でもですが、拝見したブログもとても面白かったんですよねw
そんな彼女の日記が、サイト内「日記マンション」で2位や3位に食い込んでいたそうですよw
当時は今ほどブログがメジャーではなかったそうなので、その中でかなり人気があったというのもすごいなぁってw
今では「社長ブログ」とかって結構多いけどねw

1年半ほどこの日記マンションでブログを書き、その後オフィシャルサイトを立ち上げ、ブログもそちらへと移行させた。
勿論、タイトルは植田さんに頂いた『看板娘ホッピーミ~ナの3代目あととり修行日記』をそのまま使っているそうですw
>>http://www.hoppy-happy.com/weblog/

ブログやサイトの掲示板がキッカケで、当時東京…関東でしか知名度の上がっていなかったホッピーの愛飲者が大阪に居ることも知り、実際に「今から大阪に行きます」と仕事で向かったのをキッカケにホッピーを提供しているお店に足を運んだこともあるんだって。
これってちょっとした「オフ会?!」なんて思って読んでたよw
ホッピー好きの前に現れた看板娘。
彼女の感動や喜びも大きかったでしょうが、みっとその場で期待して居てくれた方々もかなりうれしかっただろうなぁw
彼女がこんな風に忙しい中でも、取引先やお客様なんかに積極的に顔を出したりするのは珍しいことではない。
テレビなんかにも出演しているらしいけれど、誰でもが出来ることじゃない。
まして忙しい身で、取材や撮影ならともかく・・・一般のお店に顔を出すなんて! 自分が経営者だったら出来ますか?!って聞かれたら、「YES」と答えられる自信は全くありません!(キッパリ
尊敬しますよ! ミ~ナ姐さん!!(ぁ

第五章『ホッピーの力』で、上に書いたテレビなんかの出演に関することが書かれています。 アルフィーの高見沢さんやグッチ祐三さんのホッピーへの想いや何かに触れて、ますまうミ~ナさんのボルテージが上がっている感じがビシビシ伝わる章w
取材なんかで、記者さんに「次はホッピー全国制覇ですね」という声を散々かけられたらしいが、彼女にその意思は無い。
「東京に行かないと飲めないらしい」と想われるような飲み物にしたいんだそうだ。
東京から離れた地に居る私としては、もっと普及してくれてもいいじゃないか!と言いたい所だが、それはきっと…地ビールの如く、そこでしか味わえないというのも売りになるのだろうと。

忘れちゃいけないのが「ホピトラ」の存在w
大きなトラックをそのまま宣伝用に使うのだ。しかもなんとドライバーはカッコイイ素敵なお姐さん達だって!!!
正直私も見たいw てゆーか、トラックを運転しているという素敵なお姐さんたちにお会いしたい(ぁ
ホピトラを見ると、幸せになれるってジンクスまであるらしいよ( *´ノェ`)コチョーリw
おおきくキャラクターベアーの書かれたホピトラ、皆さんはご覧になったことがありますか?

第六章『ミーナの新・経営改革』では、初めての新卒採用に関する記述がなされている。
この章で私が凄いなって思ったのはまず「内定者に経理を任せる」Σ(゚Д゚ノ)ノ
ビビりましたw 全く経理と縁の無かった、彼女の後輩に当たる新卒者。その子に経理を学ばせるのにバイトを促すと、その子もそれを望んでいたらしい。
今まで経理のことなど一切関与させてもらえなかったミーナさん。それは彼女が経理に弱いのもきっとあったのだろうが、そういう会社の風習だったのだろう。
内定者に経理をさせることで、逐一報告をしてくれるようになり経理の部門との風通しが良くなるという好転を果たすのだ。
見事!としか言いようが無い。
普通なら経理なんてややこいコトをバイトにさせる勇気は出ないw

次にビビったのが「お子さんをわが社に下さい」w
大きな会社ではないホッピー社。 内定者が大きな企業に内定を貰うとそっちに行かれてしまったり、すぐに辞めてしまったり…
そうならないために、ミーナさんがとった手段がコレだ。
内定者の自宅へと赴き、採用リーダーをつれて「お子さんをわが社にください。」と申し出たのだそうだw
結婚前の挨拶か(´゚艸゚)∴ブッ とツッコミたくなりましたがw
でもさ、私思った。
こんな風に会社の代表とも言える人間が、子供を会社に迎えさせてくれと頭を下げに来る。
実際に会社の代表と会話をする機械が与えられるって言うのは、親にすれば嬉しいだろうし安心する。
自分の子供が必要とされている。
子供のために挨拶に来てくれている。
私が子供を生み、育て…将来こんな素晴らしい会社の代表に挨拶に来られたら、それこそ「不束者ですが・・・」と挨拶を返して深々と頭を下げたくなりそうですw

また、彼女の行った「サンクス葉書」。
お客様へのサンキューDMというのを私も販売をしていた頃書いていた。これはお客様にはとても喜んでいただいていた。
彼女はそれを、社員に向けて書いたのだ。
些細なことでも、社員に向けて「ありがとう」の言葉を直筆で書いて送るのだ。
これ絶対嬉しいよ?! だって私会社の上司からそんな葉書なんか貰ったこと無い!! 「ありがとう」って・・・それだけで自分の仕事が報われたって思えて、また頑張ろう。また「ありがとう」って言われようって思える魔法の言葉だよ。
それを一枚一枚手書きするって感動!!!!

ちなみに葉書には、本の表紙でミーナさんの横に移っている白いクマちゃんの絵が入ってるそうです( *´艸`)ムププ
可愛いかもw

この章で、「穴熊工場長」と呼ばれていた、工場から出てこない・・・つまり実際にお客様と接するなんてありえないと思っていた彼が、クレーム処理に向かうという素晴らしいことが起こる。
ミーナさんの改善の賜物なのだろう。
彼女には、そういう人を動かす力がある。
それも彼女が何かを促すのではなく、彼が・・・自主的に「自分が行く」といったのだというから凄いのだ。

その後、クレームにより「自主回収」という物凄いハプニングが起こったときにしても工場長は原因を隠さずにしっかりと申告してくれた。
「自主回収の判断を早々に下した社長も素晴らしかった。
そして、小山師匠の指導に素直に従い対処した彼女。
ホッピー社は、この「自主回収」という本来とんでもない自体を、最善も最善。ベストな選択をして問屋さんから「ホッピーさん変わりましたよね」「信用が増しました」と迅速な対処のおかげで素晴らしい評価を得ている。

正直、こういう自主回収になるような原因やさんか・・・食品なんかの問題が多い今、なんとかして隠そうとする企業が多いのではないかと思う。それが大きな企業であれば尚更かもしれない。
だけどそれはきっと、必ずと言っていいほど発覚するのだ。
ホッピー社を見習って、もっともっと国内の食品や飲料に安全・安心できるようになればなって思う。
そのためにも、この『社長が変われば、会社が変わる!』は出来るだけ多くの経営者さんたちに読んで欲しいと私は思う。

ホッピーミ~ナの奮闘記。
内容は、難しい経営の話なんかじゃありません。
一人の「お嬢様」が、会社を必至に立て直そうと奔走すし…成果を形にしていく・・・これは「奮闘記」であり「サクセスストーリー」だと私は思う。
それも・・・まだまだ完結なんかしない物語。
5年で年商3倍という成果は素晴らしい。
でもきっと彼女はもっと頑張るんだろう。
まだまだあととり修行は始まったばかりだと仰っている。
彼女がその修行の最中に巻き起こす大旋風を、もっともっと読みたくなる。見たくなる。
そして彼女の修行の終わりがきて、3代目になった時・・・ホッピー社はどんな会社になっているのだろう?と想像が膨らむのだ。

2010年3月6日・・・創業者である彼女のお爺様、石渡秀さんの命日にホッピー社は100周年を迎えるのだそう。
あと2年半程度でしょうか。
お爺様が愛した、お父様が愛し続けるこの会社。
跡取り娘はきっと、それを上回るとびっきり大きな愛情で、今以上に素晴らしい会社へと改善していかれることでしょう。
そしてそんな彼女に見せられたホッピー社員もまた、彼女と会社と「ホッピー」を愛することでしょう。
そんな風に、ホッピーの明るい未来を想像させる、そんな1冊でした。
私はホッピーは知らなかったけど、この本を読んですっかり彼女・・・ホッピーミ~ナの虜ですw
今後の彼女の活躍にも激しく期待をしていますとともに、著書の第二段も出ないかな?なんて思ってたりしますよw

「お嬢様」なんて、何も出来ない女だろう。
そんな風に思っていた私ですが、彼女のおかげでその偏見が無くなりそうw
お嬢様だって、ココまで本気でやれるんだって。
こんなに飛び回って、汗でドロドロになって仕事に向かえるんだなって。
全251ページ。プロローグ・エピローグのほか全6章。
あっという間に読み進めました。
こんな風に、小説以外の読み物をこんなにスラスラ読めることってないんですよねw
それだけ引き込まれたし、面白かった。
彼女の奮闘振り、是非とも多くの人の目に触れて欲しいと思う。
全国の中小企業の皆さん!!!!
会社の経営が傾いたり、行き詰って諦めてないですか?!
彼女のように、頑張ってみませんか?!
まずは彼女がどれだけ頑張ったかを見て!そしてアナタも頑張って!w


先ほど、彼女のブログを見てきたところ・・・
この著書『社長が変われば、会社が変わる!』は9/15、赤坂の文教堂で一位。
そして9/18、アマゾンで一位となったそうだ。
この日、アマゾンで一位を取ったと知らされた日、彼女またひとつ年を重ねたんですって♡
とっても嬉しい、素晴らしいバースディプレゼントになったようですね☆

ちなみに送られてきた「ホッピー」を私は飲めない_| ̄|○
なぜならお酒を身体が受け付けないから_| ̄|○
残念です…ミーナさんの愛するホッピー、私も味わいたいのにw

皆様も、興味が出たら是非お手にとって見てください。
経営者の方も、そうでない方も、沢山の「元気」や「やる気」「バイタリティ」をおすそ分けしてもらえること間違いありませんよ!w
社長が変われば、会社が変わる!


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