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2010年 09月 01日 ( Wed)
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私むか~し子供服の販売をやってたので、百貨店の子供服フロアに居たりとかしたのね。
その時勤めてたブランドでも
チャイルドシートは扱ってたし、百貨店でも勿論取り扱っててさ、その時にある程度そのデザインとか機能とかそういうことも勉強はしてるのね。

だけどこのApricaの【Bettino feel(ベッティーノ フィール)】みたいなのは初めて見たかも~@w@;
新登場らしいんだけどさ、↑の画像にも書いてあるように、
赤ちゃんと一緒に成長するチャイルドシートらしいのさね。
なんだかちょっと物珍しい感じw

小さな
赤ちゃんにとって、睡眠時間はとっても大事なモノ。
成長ホルモンが分泌されるその時間はさ、心も身体も成長する大切な時間だから、車で移動をするとしてもその時間をしっかり守ってあげられた方がイイに決まってるし。
ひとり座りが出来るようになるまでは、「平らなベッド状態」で、その後はシートを起こして後ろ向き、前向きって感じで、
赤ちゃんの成長に合わせて3段階に変化して守る、安全性と快適性を兼ね備えた3ステップ(ベッド型)チャイルドシート・・・
これについて、追記でちょっとだけ紹介とか感想とかを書かせて貰いますね♪
あ、ちなみに私には使うべき「
赤ちゃん」は居ませんがw


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んでね、何よりも気になる「3ステップ(ベッド型)チャイルドシートの安全性について」ってのを、サイトで読んでみたんだけど・・・かなり興味深かった。
子供の居ない私でもかなり関心を持って読めたってことは、きっとお子様の居るご家庭のパパさんやママさんたちにとってはかなり興味深いものになるのではないかなと思ったわけですよ。

自分で
チャイルドシートの販売もしたことはあるけど、使うわないよりは使う方が安全・・・使わないとイケナイものだからって感じで、あれこれ機能を紹介しながら売ってたんだけどさ、こういうのを見ちゃうと従来のチャイルドシートの安全性とか機能性ってどうなんだろう? 買って貰ったものの、ホントに勧めて良かったのかな・・・なんてちょっと不安になっちゃったくらいですよ。

赤ちゃんはさ、お腹をふくらませて腹式呼吸をするでしょう? だから基本的にはお腹を圧迫してはいけないのね。
うつぶせで眠ったり鼻が詰まっていたりすると酸欠になっちゃうから。
チャイルドシートってあのベルトみたいなのが絶対お腹圧迫してるし・・・と思ったんだけどね、「平らなベッド」の状態になっているチャイルドシートだと、お腹の圧迫がなく腹式呼吸の妨げにならないんだそうです。
あとね、「マモール機能」っていう微妙なネーミングのこの機能が頸椎や首に負担をかけずに姿勢を安定させてくれるらしくて、この2つの機能で、首が据わっていない
赤ちゃんでも首のねじれや気道の圧迫がされず、酸素飽和度の低下を防ぐんだって。

赤ちゃんにとってこの酸素飽和度の低下っていうのがね、すっごい怖い物だって言うのをここを見て初めて知りました。
うちは相方ママが介護の仕事をしているから、たまにお年寄りの酸素飽和度の低下がどうたらっていう話は聞くんだけど、「酸素飽和度が低下すると苦しい」っていうことくらいしか聞いたことがなかったのね。
けど
赤ちゃんの場合は苦しいのは勿論でしょうけど、脳に発育障害をもたらす場合があるみたいなんだ。
2004年 9 月、アメリカ医学雑誌「PEDIATRICS」に発表された
赤ちゃんの酸素飽和度低下と脳と呼吸に関する病気の論文でそれがわかってるみたいなんだよね。

こういうことを知ってしまうと、自分の子供が脳に発育障害が出たら・・・なんてことを考えてホントに怖くなるんじゃないかなって。
未熟児、新生児、乳児(6 カ月頃まで)は、脳とおなかと呼吸を守る機能がついた平らなベッドに寝かせてあげることを何よりもちゃんと考えてあげないといけないんだねって思ったよ。
私も子供が出来たらこれだけは絶対ちゃんと気にしてあげようってマジメに思っちゃった。

そうそう・・・それからさ、
赤ちゃんの頭ってでかいじゃない? ってか重たいでしょ? 体重の約10%もの重さがあるんだkらまぁ重たいはずなんだけど・・・そんだけ重たいモノを、首がすわっていない状態で支えられるわけはないのよね。
ただ重たい頭を支えられない状態で、ゆらゆらと前後左右に揺さぶられること・・・これまた恐ろしい>_<
頭や首が前後に強く揺さぶられることで、時に「揺さぶられ症候群」ってのになっちゃうらしいの。
実際に3ヶ月の
赤ちゃんが車で帰省をする際に身体に合わないチャイルドシートに約8時間座って居て、揺さぶられ症候群の診断をされたという例もあるようです。
長時間に渡る慢性的な揺れが原因になったみたいです。

Apricaの【Bettino feel(ベッティーノ フィール)】は前後の揺れを抑える構造になっているから、揺さぶられ症候群になる可能性はきわめて低くなっているんじゃないかなと。
勿論こんな話を聞くと、例え安心だと言われる平らなベッド状態でも、あまり長い時間
チャイルドシートに座らせておくのは怖いなって思っちゃうんだけどね。

それとこの
チャイルドシートは進行方向に向かって横向きに設置することによって、前面衝突や広報からの追突といった突然の事故の時に関しても、身体や頭が強く揺れたりはしない構造になっているから、従来のものを使うよりもずっと安心なんだそう。
サイトで見るとわかるけど、事故の時の乳幼児の死傷率・・・高いんだなって。

このサイトの特にこのページを見ているとつくづく思うよ。
赤ちゃんを連れて出かけることは大変だなって。 安全性に最新の注意を払ってあげないとさ、事故やなんかで怪我をしたりやもしたら亡くなってしまうかもしれない。
ちょっと長い時間連れていたら、揺さぶられ症候群になってしまったり、酸素飽和度の低下なんてことになって、脳に発育障害が出るかもしれない・・・

「とりあえず
赤ちゃんチャイルドシートに座らせておけばいい」ではダメなんだなって。
販売をしていた頃、何も知らずにデザインや色で
チャイルドシートを決めるご夫婦を何組も見ました。
販売する側も、私を含めただ自社ブランドのものを売りたい。 売り上げを上げたい。 それだけで
赤ちゃんの安全性を深く考えることなく勧めていた。
なんだかちょっと恥ずかしいです(◞‸◟)
義務づけられた時、少なからず知識を入れたつもりではいたのに、売るための知識ばっかり詰め込んで、
赤ちゃんの安全性とかまでちゃんと考えてなかったなー・・・ってかなり反省>_<

決められているからとりあえず
チャイルドシートを買わなくちゃ、とりあえず座らせなくちゃ、そんな風じゃ絶対ダメだなって。
販売側ももっとちゃんとさ、売り上げのことばっかり考えるんじゃなくてさ、もっとちゃんと機能や安全性のこと、
赤ちゃんへの影響やなんかまでしっかり勉強して、赤ちゃんのことを考えてベストなものを勧めて欲しいなって思った。
無知なままに適当なものを選んだために、大切な
赤ちゃんに影響を与えてしまっては絶対にいけないと思わされました。
決して安いモノではないから、これだけ不景気だとどうしても安価なものを選びがちだけど、例え財布に大ダメージだとしてもさ、
赤ちゃんにダメージを与えるようなことが起こるよりは絶対に良いはずだもんね。

ここのサイトね、「3ステップ(ベッド型)チャイルドシートの安全性について」のページは勿論だけど、
チャイルドシートの選び方とか製品の開発や安全性への取り組みい関してとか、色々と参考になるような記載が多かったです。
私の場合は現時点では予備知識というか・・・まぁ今すぐ必要な知識ではないんだけど、これから子供が生まれるとか、生まれたばかりお子供がいるとか、そういったご家庭のパパさんママさんには是非とも参考にしてみて貰いたいサイトだなって思ったよ^^

今すぐの必要性がある方も、私同様予備知識として持っておきたい方も、興味があればまずはサイトで色々と読んでみておくと損はしないと思いますよ☆


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