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2009年 05月 25日 ( Mon)

【ぼくの妹】

TBS系列
日曜日21:00-21:54(初回15分拡大)

出演 : オダギリジョー / 長澤まさみ / 千原ジュニア / ともさかりえ / 田中哲司 / 鈴木砂羽 / 笹本玲奈 / 若林豪 / 大滝秀治 etc...
演出 : 金子文紀 / 清弘誠 / 加藤新
脚本 : 池端俊策
主題歌 :
いきものがかり「ふたり」

ちょっとレビュー遅れて・・・第5話と第6話のレビュー、一緒にしちゃいますね。
まとめて追記に埋め込みますねー


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第5話では、颯が九鬼と2人で話すシーンがあり、その際にお互いの家庭事情とか生い立ちとかそういうのを知ることになるのね。 丁度颯が九鬼を呼び出した際に、その場に借金取りが登場して九鬼が颯も連れて逃げ隠れることになったときだったはず。
九鬼の借金は、300万はあくまでも元金らしく・・・総額で900万にもなってるらしく、借金取りから逃げおおせた後、里子がスカーフ(やっぱり九鬼からのプレゼントだったねw)を取ろうとして転落死したという話を踏まえたうえで、颯に対して「追い詰めた責任を取れ」って感じで900万の要求をするの。

颯は九鬼の話を聞いて、同情するって言うか・・・自分と似ているかもしれないみたいに思ってね、要求された900万の支払いもなんとかしようと思っているように感じられた。

この回、桜井さんが倒れ入院することになったんだけど・・・どうやら桜井さんは実は「九鬼」さん。 つまり女を作って出て行ったという九鬼の実の父親だったのよ。
その事実をこの回で知るのは盟のみ。
桜井さんが倒れ、病院に運ばれ・・・院内で九鬼と盟が会話するシーンがあったんだけどさー、「桜井のじーさんを助けてくれたらお前たち兄妹にはつきまとわない」って約束をするの。
んでここら辺で5話終了。

んでもって第6話はその続きってことで。
どうにも颯は九鬼が気になるらしい・・・っていうか、「好きかもしれない」みたいなことになってますね。 九鬼のために貯金の300万を900万に増やそうと金策してみたり・・・手持ちの320万を手に九鬼に会いに行ったり。 まぁ・・・このとき九鬼は受け取らないけど。 桜井さんが助かったことで、兄貴と約束しているから受け取れない、もう連絡もするなと跳ね除けるんだけど。

それでも颯は花畑で九鬼のやってた仕事を手伝ってみたり・・・結局借金取りに見つかってボコられている九鬼を庇い、利子分の100万だけはポンと払っちゃったり。
そんな颯を見てさ、九鬼は九鬼で 「里子に似ている」 みたいなことを思うわけさ。

盟は颯が九鬼に近づくのは大反対。 妹を不幸にしたくない、兄としての気持ちと、父としての気持ちと・・・色々混ざってそうな。

盟は盟で仕事関係で色々と大変そうなことにはなっているけど、5話と6話を見てると、どうにも颯サイドで話が進んでる感じがしてましたね。 盟、ちょっと見せ場少ないです。 カッコイイのに(ぇw

次回は桜井さん、死期が近づいてきます。
九鬼は真実を知るっぽいし、結局その後九鬼と颯はどうなるのかしら?とか、色々気にはなってきた。 見初めよりは少し面白みも感じてきたので、まだ一応見続けます。


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