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2009年 05月 11日 ( Mon)

【ぼくの妹】

TBS系列
日曜日21:00-21:54(初回15分拡大)

出演 : オダギリジョー / 長澤まさみ / 千原ジュニア / ともさかりえ / 田中哲司 / 鈴木砂羽 / 笹本玲奈 / 若林豪 / 大滝秀治 etc...
演出 : 金子文紀 / 清弘誠 / 加藤新
脚本 : 池端俊策
主題歌 :
いきものがかり「ふたり」

第4話見ましたが・・・またもやこれといった特別な感想が出ない感じで。 じゃあ書かなくてもOKなんじゃね?! とも思いつつ・・・折角観たんだから一応書くだけ書こうかなみたいな? そんなテキトーな感じで申し訳なく。
ざざーっとだけ書き連ねます、追記から。


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まぁあれです。 4話の見所ってか、話がようやく見え始めた感があったところがせめてもの救い。

盟の勤め先の病院に、刑事が事件の時のことをもう一度聞きたいとたずねてくる。 それに動揺してか、盟はその日のオペで初歩的なミスをしてしまい、先輩準教授に次のオペは休め、むしろ暫くは休めみたいなことを言われてしまう。
それに落ち込む盟を見た颯は、詳しい事情を聞くために大河原? あの会長の娘とかなんとかって女に会いに行き、そこで盟を訪ねてきた刑事が居たということを知る。

颯は例の弁護士センセーに相談し、該当警察署の人間を勤め先のキャバクラに連れてきてくれるよう頼み、店で刑事が再び事故ではなく事件として捜査を始めたと聞く。 被害者の恋人が、彼女が突き落とされたのを見たという証言をしたことがキッカケとなったようだ。

警察の動きを知り、颯は今まで隠していたけれど・・・と盟に事実を話し始める。
颯は桐原里子が転落した日、彼女と最後に会ったのは自分だという告白をするの。
あの日、盟が300万を貸してしまうことに納得できず現場に向かい、階段で降りた盟とは行き違いにエレベーターで屋上に上がった。
屋上で桐原里子に300万のことを聞いたりしながらもみ合った結果、彼女の巻いていたスカーフが飛ばされアンテナに引っかかってしまう。 あの・・・事件現場に引っかかりっぱなしになっていた花柄のスカーフ。 密かに気にはなってたんですけど・・・そのときに飛ばされたものみたい。

里子はそのスカーフを取ろうと縁まで乗り出してしまい、その結果颯の目の前で落下してしまったんだそう。 目の前で人が落ちたことに怯え、颯はその場から離れエレベーターで下へと降りる。
入れ違いに、盟が戻ると里子の姿は無く、下を見たら落下して死んでいたってわけだ。

盟は颯に、その話は誰にもするなと言う。 時間が経ちすぎてしまった現在では、そんなことを言っても警察には兄妹でかばいあっているとしか思われないだろうということで。
盟は再び九鬼に会いに行き、もやもやしていたものが少しだけ晴れ、警察の事情聴取にも出かけると決める。 その反面で、颯は九鬼に話したいことがあると電話を入れる。 そこで「つづく」。

颯の話が本当か嘘かはわからないけれど、イキナリ転落死していた里子の死の直前の様子がようやく明らかになった感じで。 あれかなぁ・・・無茶をしてまで取ろうとしたあのスカーフは、きっと大切なものだったんでしょうね。 九鬼からの贈り物とかだったのかな~?なんて考えてたり。
ストーリー的にあまり面白みがあるとは感じられないってのは、前と同じく変わらぬ感想ではあるけど、黒かった部分が徐々にこんな風に明るみに出てくると少しスッキリするね。
来週は何かまた別の事実がわかるかしら? とりあえず、まだ見るかな。


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