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2009年 05月 07日 ( Thu)
【白い春】

フジテレビ系列
火曜日22:00〜22:54(初回のみ22:10〜23:14)

出演 : 阿部寛 / 大橋のぞみ / 吉高由里子 / 遠藤雄弥 / 紺野まひる / 白石美帆 / 遠藤憲一 etc...
演出 : 三宅喜重 / 小松隆志 / 植田尚
脚本 : 尾崎将也
主題歌 : 阪井あゆみ「横顔」icon


第4話の鑑賞をしましたよ。
感想はいつもどおり追記ですが?!
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3話終了後の予告でやってたので予想はついてましたが、パン屋の語りでさちの生まれたときの状況や経緯、時期について明確になったことで、さちが春男の娘であることが確定。
そりゃパン屋もまとわりつかれるのをあんなに嫌がるはずだわね~。

パン屋はその事実を当然知っている。
真理子の妹も、その話を聞き事実を知る。
あとは、栞がさちの忘れていったスケブに書かれた誕生日の日付から、「パン屋と真理子がいつ出会ったの?」という疑問を持つ。
が・・・春男にはそのことを聞いてみるのは躊躇われるらしく確認はしていない。

栞がバイト先のスーパーでさちを遭遇し、次の日曜が真理子の命日だと知り春男に教える。
春男は墓の場所も聞いてくれるよう栞に頼み、結局栞はさちからそれも聞き出し春男は墓参りに向かう。
墓までたどり着けずに迷子になっているところをさちと真理子の妹に見つかり、結局真理子の墓まで連れて行ってもらい、真理子との思い出を思い出しながら、二人から隠れるように涙を流しながら墓の掃除をする。
そこで、真理子の姓が旧姓のままということに気づき、妹に問うと「二人は籍は入っていなかった」ということも知ることになる。
帰りのバスを待っている間、さちが「お母さんの写真を一枚あげようか?」と持ちかける。 その日持っていた写真はさちのお気に入りのため、「今度別のをあげるね」と約束をする。

さちが春男に渡すつもりで用意した真理子の写真には、さち出生時のもので年月日が写っている。 が、春男はさちから貰った招待状の方だけにしか気づかず、写真は部屋の中に落下してしまう。

さちに招待されパン屋に出向いた春男は、そこでまたパン屋とひと悶着。 パン屋はさちの作った招待状を破ってしまい、さちは傷つく。
「オジサン(春男)もさちに会うのはこれが最後だ」とパン屋はさちに告げ、その別れ際にさちが春男に「お母さんの写真大切にしてね」と言ったことで、初めて春男は招待状の入っていた封筒に写真が入れられていたことを知る。

春男は帰って写真を探す。
パン屋はさちが渡した写真がいつのものかを確認し、愕然とする。

ちょっとね、いい加減パン屋にちょっとイラついてきた。
もうさー・・・確かに気持ちがわからないこともないけど、子供の気持ちってのもちゃんと考えてあげて欲しいよね~。 折角書いた招待状を破っちゃうとかありえないんですけど。 きっと一生懸命書いたのに。 その行為に対して春男が怒るのは正当だと思ったわね。

墓参りのシーンはちょっと泣きそうになったわよ。
だってさー、なんかかわいそうになっちゃってさぁ・・・。 泣いてる春男見たらこっちまで泣きそうになっちゃったよ、ホント。 彼は間違ったことをしたけど、それしか大切な人を守る術が無かったってのと、その不器用さがなんかちょっと嫌いではないかなって。

次回はどうやら春男がようやくさちが自分の娘らしいことに気がつくっぽいですね。
どうなるのか、先が楽しみです^^
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