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2009年 05月 03日 ( Sun)
【ゴッドハンド輝】

TBS系列
土曜19:56~20:54

出演 : 平岡裕太 / 水川あさみ / 村川絵梨 / 渡部篤郎 / 別所哲也 etc...
原作 : 山本航暉(構成・監修 : 天碕莞爾) 「ゴッドハンド輝」(講談社)icon
脚本 : 深沢正樹 / 飯田譲治


第4話鑑賞いたしました。 前週の予告を見て今回は面白そうだったので、凄い楽しみにしてました。 感想は追記からで。
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第4話は、胎児の心臓手術。
輝が病院の外で偶然見つけた、腹痛を訴える子供。
親は「気に入らないことがあるとこうしてグズる。」というように、いつものこととしか見ていなかったが、通りがかった輝がその場で診た結果、内臓破裂の疑いが。

子供はすぐにヴァルハラに連れて行かれ、手術を受け助かったが・・・問題はその子の母親。
母親のお腹の中にいる胎児の心音がおかしいことに気がついた四宮は、精密検査を受けるよう勧める。 検査の結果、胎児の心臓に問題が見つかり、それをうけた医師たちは「出産まで生きられない」と諦める。
北見は輝に、「生きて生まれてこなければどうしようもない」と現実を告げるが、輝はそれでも諦められない。

ゲームクリエイターとして成功をおさめている、胎児の父親とプライベートで話した際に、父親が自分がこれまでずっと順風満帆に成功をおさめてきていることのツケというか、どこかで不幸なことが起こり清算する運命なのではないかと不安に思っていたことを知っており、そんな彼に対して輝は「運命は立ち向かっていくものだと思う」と告げていたからだろうと思われる。

思い悩む中で、内臓破裂の子供は退院となり両親もともに家へと帰る。
ふと入院患者のひとりが作り上げたボトルシップを見る機会があった輝、うっかり一部壊してしまったそれを患者が「中に入ったまま直さないといけないんだから」と呟いたのをヒントに、他の医師たちに胎児を母親の子宮に入った状態のままで手術することは出来ないか?と提案する。

その提案は胎児を救うただひとつの方法ではあるが、リスクも高い。
最悪、母体も胎児も助からないという結末もありえるし、何より胎児の「心臓」の手術には前例が無かったのだ。

誰もが尻込みするその方法を、「やってみよう」とGOサインを出したのは院長。
その手術の説明を夫妻に説明し、母親が「生まれてこられる可能性があるのなら」と承諾したことで、その執刀を院長が、前立ちに北見、それから父親のたっての希望で輝も手術室に入ることとなった。

マスコミにも注目を浴びた手術。 失敗すれば院長のこれまで築き上げてきたものも崩れ去る。 リスクを背負うのは病院側も同じだった。
そんな中で始まった手術シーンは興奮しましたね~。
「黄金の左手」といわれる安田院長の手術シーン、今回輝がゴッドハンドに変わることは無かったけれど、充分満足感の得られるシーンでしたね。

院長の腕と、輝の絶対的天運がもたらした結果は、当然成功。
一時的に母親の心臓が止まったようだが、蘇生。

凄く細かい手術って感じのシーンだっただけに、手術終了、しかも成功となった瞬間は緊張の糸が切れたような安堵感がありましたよ~。
私見てただけだし、あくまでもドラマなのにねwww

難しい手術、医者は万能ではないけれど・・・確かな腕を持つ医者と、生きて欲しいと強く願う気持ちがあれば奇跡は起こるのかもしれないよね。
次回はなにやらヴァルハラの危機?! 一気に違った雰囲気になってきそうで、楽しみです。
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