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2008年 12月 13日 ( Sat)
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君の笑った顔が好き。

僕のつまらない話に
大きな口をあけて
大きな声をあげて
その目尻に涙を浮かべて
豪快に笑ってくれる君。

大輪の花のような
真夏の向日葵のような

その笑顔は僕だけのもの。

どうかお願い
君のその笑顔は僕だけに向けて。

どうかお願い
いつまでもいつも笑顔を見せて。

君の笑顔を独占するためなら
僕はなんにだってなれるから。

君から笑顔を奪うものは
僕が消してあげる。

僕を君から奪うものも
消してしまおう。


もしもいつか
僕が君の笑顔を奪う日がくれば

僕は

君のために僕を消してあげる。

だからお願い
その日が来るまで
どうか僕だけに笑いかけていて。。。

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今日はイラストがでかくて、↑の部分がでかくなっちゃった。
即興詩を追記に持ってこようかなとも考えたんだけど・・・絵を離れるとイマイチ微妙だったのでー・・・長くなるのを覚悟で上に押し込めてみたわ。

もうちょっと短い言葉でまとめられればイイんだけどなー。
なんにしても私は何書いても長いんだなorz

詩っていうよりは・・・
私の中ではひとつの「物語」として考えてます。
あ、これ毎回なんですけども(汗
一枚の絵から、ひとつの「物語」を浮かべて、そのワンシーンを切り取ってるって感じで思ってくれると嬉しいかも。

今回は、「笑顔」。
しかも豪快に大口開けて笑う女の子が描きたくてねー。
じゃあそこからどんな物語を考える?
と思ったら、思いっきり男目線になりました。

独占欲の強すぎる男。
強すぎる独占欲を彼女に伝えることは出来ないから、嫌われるのは怖いから、胸の奥のほうでこんなことを考える。 彼女にはこんなことは伝えられないけれど、彼女が笑わなくなってしまったり、自分から離れていくことがあれば、間違いなく思ったことを実行すると思う男。

どんな手を使っても彼女は繋ぎ止めたい。
どんな手段を使っても彼女の笑顔は奪いたくない。
自分が万が一彼女に嫌われ、笑顔を奪うことがあれば、自分の存在が彼女を苦しめると思ったら、躊躇無くその存在を消すことが出来るくらいに、大きすぎる愛情と過度の独占欲で固められてる、そんな男。

折角爽やかな感じで豪快な笑いを描いたのに・・・爽やかなコトバを添えられない自分に苦笑いだわ。
「その笑顔は僕だけのもの」あたりで止めておけばさほどヒドイ感じにはならなかったんだろうなぁ・・・と思いつつ、個人的に一番気に入っている部分は「君のために僕を消してあげる」のトコだったりもするのでした。
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