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2008年 11月 27日 ( Thu)
仕事をしようかなと、ふと最近考えてる。
こっちに引っ越してきてからおよそ3年になるんだけどね、どうしても通いやすい場所に働けるようなところが無くて・・・足のない私はなかなか働くってことに踏み切れ無い部分もあったんだけど、幸い家の前にはバス停がある。 バスを使えばさほど遠く無い距離なら通えないことは無い。ただ田舎ですからね、バスの本数なんかが少ないから、早い時間までで帰れるパートタイマーとしてしか今は無理と思うけど。

私はさ、「資格」ってものを持ってない。
学歴は中途半端に「短大卒」。
年齢もそろそろ引っかかるところは引っかかるのだ。

こんなことならちゃんと資格を取っておくべきだったなとつくづく思う。
無資格の上に中途半端な学歴と、微妙に若くなくなったこの年齢じゃなかなかマトモに職に就くのは難しいからな。
販売をしてたときにはさ、販売士の資格を取ろうかと思ったりとか、アパレルですからね・・・カラーコーディネーターなんかの資格が欲しいと思ったこともある。
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たださ、現時点で言えばすぐに仕事を見つけようと思えば特異な資格を取るか・・・もしくは必要最低限のものを取得していることが、仕事を探す上では重要になるだろうなぁと思う。
すぐに仕事が見つかりそうな資格って言うと・・・介護士とか看護士のような資格を取れば、人員が足りなくて募集しているところは沢山あるだろうなとかも思うけど、そう簡単に取れるもんじゃないだろうってねw

何の仕事をするにしても・・・例えばこの年で初めての事務職、OLってやつになろうと思ったときなんかには必須になるのはやっぱあれか? オフィスの資格? ワードとかエクセルとか・・・要はパソコンを扱えますよっ! と大っぴらにアピール出来るような資格が居るんだろうな。
正直私は今から仕事をするんだったら、しんどい販売の仕事に戻りたいとはあまり思わない。
出来ることならオフィスワークってやつに従事したいのよ。
WEBデザインなんかを学んで資格を取って、IT業界に入ってみたいなんて夢も見るさ。 けど現実を見たときに・・・まぁ普通にワードとかエクセルとかの資格を取って、事務職の仕事を探すっていうのが何よりも手っ取り早いっていうか・・・手軽というかw
取り立てて特技の無い私でもそのパソコンだけはキッチリ扱えるんです。っていう資格を掲げられればいいなぁと思うわけね。 安直だけどさw

実際今のご時世パソコンは使えないと正直どこの会社でもお話にならないんじゃないかと思う。
オフィスにはパソコンが置いてあって、データ処理は恐らく全てパソコンだろうし、販売だろうがスーパーのパートだろうが、商品の管理や発注その他もパソコン処理になってると思うし。
機械、弱いんです~。 なんて台詞が通用する世の中じゃないだろうしね。 そういうのを思えば自分が仕事をする上でその就業形態に拘らず必要とされる資格っていうのはパソコンのスキルになるのかなって思う。

それから付け加えるなら語学力
これは個人的な思い込みに近いんだけど、自分が仕事をする上でね、やっぱり語学力はあったほうがイイと思わされることが多かったのよ。
ずっと客商売ばっかりしてきたからって言うのもあるけどさ・・・例えば語学力が高ければ外資系なんかで働くコトだって考えられるわけだし、私も仕事をしようって考えたときにやっぱりパソコンと同じくらいにこれからの時代には必要なスキルかなと思うのさ。

今回はさー、ちょっと【ITパスポート】ってのが気になってね。 こんな話をしてみちゃってるわけですけど・・・私これ初めて目にする単語だったんですよ。
ITってのはよく聞く。 パスポートって言えばあの・・・外国に旅行に行くときに必要なやつ? って・・・そんな印象しか持てなかったけど。

そもそもITってのは「情報技術」という意ですよね。
ITパスポートは知らなかったけど、情報処理技術者試験ってのは私も耳にしたことがあります。
ただ正直なところ、学生時代にその試験を聞いたことはあっても、到底モロ文系の私には縁遠い理系の人のための資格だろうって言う思いがあったわけよ。
それが気づけば理系だの文系だの・・・IT業界だの一般事務だのって言うのは関係なく、今じゃすっかり情報処理技術だって必須スキル。
そもそも情報処理技術者試験ってのが、情報技術についての必要知識を測るためのもので、それを利用する側と提供する側の両者のためにあったものだったみたいですけどね、その試験が平成21年の4月から大幅に変わることになるそうでさ、その中でも社会人として誰もが身に付けておいて欲しいと思われる情報処理の基礎知識を試す試験としてスタートするのが【ITパスポート試験】なんだとか。


サイトの記述によると、職業人やそれになる人たちには、パソコンの操作が出来るとかデータ処理ができるっていう程度までのレベルではなく・・・
ITを正しく理解して業務に積極的に活用して付加価値を生み出していけるかということ
職場内の課題を把握・分析し、解決するためにITをどのように活用すれば有効かというのを理解しているかどうか。
ITを安全に利用するための知識や、企業のコンプライアンス向上だかに質するための知識を備えているかとかも見られるみたいってサイトにも書いてあったしね。

実際今後企業の社員教育とかとしても導入が期待されているって言う話なんだよね。
となると必然的に出来ない人たちも学ぶことになるわけでしょ? だったらちょっと一足お先に【ITパスポート試験】ってやつを突破しておけば後々楽なのかもしれないわねぇ。
サイトではバーチャル試験問題への挑戦も出来るし、サンプル問題のダウンロードなんかも出来るようになっているからね。
まずはバーチャルでちょっと挑戦してみたり問題をダウンロードして対策したりしながら勉強していけばいいのかなって感じで。

試験の出題範囲とか合格基準なども含め、詳しいことはサイトで確認してみるといいと思うし。
QRコードもあったから携帯からのアクセスも可能みたいですね。
今仕事をしている人たちはキャリアアップのために、就職活動を控えた学生さんたちにもは愁傷にも有利なメリットを持つ資格として・・・果敢に挑んでもらいたいなと思いますね。
私もなぁ・・・こんなにこういう情報技術が必要とされてくるってちゃんとわかってたら、暇な学生時代に頑張って資格とったんだけどなぁ・・・残念。
ITパスポート試験に関しては少なからず興味もあるし、まずは私もバーチャルの問題をやってみて、今の時点での自分の知識を測ってみようかなと思うところだわ。

みんなももし興味があればサイトで観てみてね。
イメージガールの堀北真希さんが迎えてくれるわよ♪
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