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2007年 05月 29日 ( Tue)
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出ました!来ました!見ました!!
『くじラブ・ワゴン』第6話!「元捕鯨船砲手を訪ねて... Part2」





前回に引き続き、高知県室戸市にて長岡友久さんが出てきてユキとイヴァンがお話を聞くという内容。
前回の動画でも出た「オリンピック方式」という捕鯨規定。
シロナガスクジラでの換算方式で、16000頭捕ったらそこで捕鯨ストップがかかるというものだったそうです。
大きな大きなシロナガスクジラ。イワシクジラだと6頭捕って、初めてシロナガスクジラ1頭分とされるそうです…
この「オリンピック方式」という規定のせいで、当時日本を始め捕鯨をしていた各国は、本当にがむしゃらに捕鯨をしたんだそう。
長岡さんも、当時は24時間ぶっ通しでの捕鯨に狩り出されたと仰っていました。

今はそれが仇となり、クジラは激減してしまっていますが、当時はきちんと定められた規定の元に、みんな捕っていたんですよね…
なぜ16000頭だったのか。
もっと少なく規定すれば良かったのでは?
そんな風に今を生きる私は思うけれど、当時はそのくらい捕ってもこんなに激減の状況に陥るなんて、思っていなかったのでしょうね…

長岡さんは現在「ホェールウォッチング船」の船長として、様々なクジラの知識をお客様にお話し、大人気だということです。
現在70歳にもなる長岡さん、ずっとクジラに関わる仕事をしてきているって言ってました。
イヴァンが長岡さんに聞いていた。
クジラの魅力ってなんなのか。」と。

聞かれると答えに困ると言っていた長岡さんだけど、イヴァンはちゃんとわかってた。
長岡さんが「夢」と言ったクジラの魅力を伝え続け、クジラの文化を大事にし、クジラに恩返しをしていけたらな…と思っている。」というコトバから、ちゃんとちゃんとわかってた。
長岡さんは、クジラが大好きで、クジラがいるから彼の人生は嬉しい。幸せなんだ。って。

最後に出てきてた、ユキが表したイラスト。
凄く凄くステキだったんだ。
このイラスト、是非みんなに見て欲しい。海に潜ったクジラの周りに、沢山の人が手を繋ぎ、輪になって、笑顔で居るイラストを。

↓全10話公開されてるよ♪↓
『くじラブ・ワゴン』

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