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2007年 05月 28日 ( Mon)
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早速見てきちゃったよ(´゚艸゚)∴ブッ
『くじラブ・ワゴン』の第2話「古式捕鯨の町を訪れて」w
ユキとイヴァンが、東京を飛び出してクジラを知るたびに出ました!w




訪れたのは千葉県。房総半島?
イヴァンはスペイン人。外国の人はクジラを尊敬し、海の王様って感じで思ってるから食べたりはしないのに、どうして日本人は食べるの?とそんな疑問を掲げて、地元の方に聞いてみていました。
地元の方は今でもやっぱり食べるらしいけれど、今はクジラも高くなってしまってなかなか口に入らないって。
昔毎日のように食べていたのは、クジラは他のお肉よりもずっとずっと安かったからなんだって。
確かに高いお肉はなかなか裕福でなければ買えない…
私も買い物に行くと、お財布と相談して安くて美味しい、栄養価の高いものを選ぶもん。
きっとそれと同じ感覚なんでしょうかね?

この地のクジラの歴史についても聞いていていたんだけど、どうやらココで捕鯨を始めたのは「醍醐新兵衛」って人らしい。江戸時代?そんな頃。
その頃この人が地元の人たちを連れて捕鯨に出かけ、主にそのクジラは「油」を江戸に運んだりとかしてて、そっちが目的だったんだって。決して「肉」ではなかったらしい。
で、「油」とかをそうやって江戸に持っていったりしていて、残った肉を地元の人たちで分け合っていたらしいよ?
私はてっきり昔から「肉」が目的だとばかり…

油はともし火に使われたり、田んぼの害虫駆除?対策?に使われていたりしてたんだって。全然知らなかった…。
みんなそんな使われ方してるって知ってた?!
ただ、捕鯨量は年間平均7頭程度だったから、その昔から沢山捕ったことが原因で今数が激減してるっていうわけではないみたいだたよ。

そうそう・・・私ね、てっきり捕鯨ってのは日本だけかと思っていたんだけど、そうじゃないんだって。
9世紀にはバイキングが、11世紀には現在のフランスやスペインに住んでいたバスク人がすでに捕鯨をしてて、クジラからとれる油を利用するだけでなく、その肉も食用とされていたって?!
1565年には、塩漬けにされたクジラの舌がフランス王に贈られたという記録もあるって?!
マジで?! イヴァンもスペイン人だけど、知らなかったのね(;゚д゚)

17世紀に入り大航海時代になると、イギリス、オランダ、デンマークなどがクジラの油を目当てとして捕鯨をはじめ、これが壮絶なクジラの乱獲の歴史へとつながったそうです…。
なんだ、日本人だけが原因じゃなかったんだ…

<参考文献:「捕鯨I」 山下渉登 法政大学出版局>

意外な事実や捕鯨の始まりのお話が見られる第2話。
なかなか考え深かったです。第三話もこのままこの地での話しらしいから、続けて見てこようかなw

↓みんなも見てみて。全10話あります♪↓
『くじラブ・ワゴン』

「※BloMotion・キャンペーン参加記事」

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