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2008年 09月 05日 ( Fri)
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一時期マイブームだったドラマレビュー・・・最近すっかりやらなくなってますけどね、今クールのドラマは3本かな? 見てるのね。
ひとつは初回レビューを書いただけになってる、『コード・ブルー』。 山下智久くんと、新垣結衣さんが主演のヤツね。
あとの二つはいわゆる王道の・・・学園モノ?
太陽と海の教室』だったかな? 織田裕二さんが主演してるヤツ。
それから・・・『学校では教えてくれない』だっけ? 深田恭子さんが主演してるヤツ。
下の二つは一度もレビューも書いてないし、タイトルもうろ覚えなんですけどね(汗

学園モノのドラマの方の話をしますけど・・・内容的な重さを感じるのって前者の方。
高校が舞台になってるんだけど、なんていうか・・・今の教育の偏った部分を目の当たりにさせられる感じのするドラマなんだよね。

生徒に受験勉強だけをさせて、卒業に必要だけど受験科目にはならない科目の授業を削ってしまってるって問題さ・・・いつだったか少し前にニュースでも言っていたのを聞いた記憶があるので、リアルな問題を題材にしてるんだなって思ってみてたのよね。

私が学生のときにも、受験勉強だけしていればイイとか・・・それだけをしていたいと言う子たちも勿論居た。 ただ、教育熱心な地域でもなかったし、まだ時代も今とは少し違ったってことなんでしょうね。 そういった問題はあまり身近に感じることではなかったのよね。

今になって、ニュースやドラマで教育問題のあれこれが出てくるのを見ては、「こういうこともあるんだな」と客観的に思う程度なのね。
教育とは何だっていう難しいことを考えようと思ったことは無かったけど、「教え、育むこと」の字の通りでさ・・・受験に必要なことだけを学ばせることが「教育」ではないだろうってことくらいは私にでも思えるさ。

ドラマのシーンにもよく出てくるけど、理数系の大学を受験する子は、文系の授業中には「自習」をしてるとか・・・学校行事の文化祭とかそういうのも、時間の無駄のように考えられているところとかを見ると、「それは違うよな」って思う。
受験戦争の中で、確かに友達もみんなライバルだけど・・・だからって競争意識ばかりをむき出しにして、学校をまるで「」や「闘技場」のような場所にしてしまうことはないだろうと思う。

受験に必要の無い科目からでも、学ぶべきことは沢山ある。
一見くだらなく見える学校行事や友達との付き合いだって、将来仕事をするときにはそこで得た「集団行動」のスキルは役に立つのにね。

学校の「教育」って、勉強だけを教えてさ、受験に合格させるように導くことだけじゃないはずなのにねぇ。 生徒に学校で学ばせないといけないことはほかにも沢山あるのにね。
そういうのをひとつひとつ、教え、育んであげることが教育だと思うんだけどねぇ…

なんかちょっと偽善者っぽいこと書いてるけど・・・私は自分に子供が出来れば、勿論できればイイ学校に入って欲しい。 できればイイ会社に就職して欲しい。 そんな風にも思うだろう・・・けど、そればかりにかかりっきりになって、学生のうちに身につけておかなければいけない「常識」ってところが欠如した人間にはなって欲しくないのよね。
そういうのも含めて、「教育者」である教師がそれを教えてあげるってのが学校であり、教育ではないのかしら?

受験科目には無いけれど、男の子も女の子も「家庭科」の授業で包丁を持つ。
体育」だって受験には関係ないけど、体を育む授業として必要なものだろう。
授業時間が足りないことで問題になっていた「倫理」だったかな? あれだってよくよく授業内容を聞いていると実際は大人になってから「数学」よりもずっと役立つ知識として残ってたりする。

ちなみに大学だって似たようなものだろうと思う。
大学は教育の場ではあるけれど、高校までとはまた全然違う教育現場。
自分の進みたい道を見つけて進学した人も居れば、なんとなく「大卒」の肩書きのためだけにとりあえず入学した子だって居るだろう。
私がまさにそれだったから・・・。

自分の進めべき道は自分で探すもの、見つけるべきものではあるけれど、その手前で見つけられずにいる学生にいくつかの可能性や進んでみては?と思う道を提案するのも教育のひとつかなと思うんですけどね。
実際大学なんかまともに通う人だって少ないらしいし、講師の先生だって自分のするべき授業だけして学生はほったらかしってのが現状なんだろうなって思っちゃうよ。
勿論例外的な学生や講師もいるんでしょうけどねw

RITSUMEX

2008年9月23日(火) 『RITSUMEX ' 08 立命館オープンキャンパスin TOKYO』 っていう、立命館大学立命館アジア太平洋大学を東京で体感できるオープンキャンパスが開催されるんだそうです。
立命館大学と言えば・・・言わずと知れた名門校ですよねぇ?
そんなトコに入れる頭は持ち合わせていなかったけど、その大学の名前は知ってるよ。
付属の高校にちょっと憧れたりもしたからね。

20061124002733.pngデザインは全然違うんだけど、こんな感じのモスグリーンの制服だったんですよ、立命館大学付属高校。
中学生のときに、この立命館大学付属の制服を初めて見たときにさ、この色にすっかり魅了されて担任に相談したことがあるのw 「今からでもココ狙えますか?」って。
ま、「今からじゃ厳しい。」って一刀両断されちゃったんですけどねw

結局今でもさ、立命館大学付属の制服が着たかったな~とか・・・あの色の制服良かったな~とか思うことが時々あってねw それで前にこのイラスト描いたときにも、思わず制服をこの色で塗っちゃったのよねw 懐かしい懐かしいw


それはいいとして・・・オープンキャンパスの話ねw
大学の紹介入試の説明会、それから実際の講義を体験できる模擬授業
入試対策講座や、保護者を対象にした講演会・・・個別相談・入試相談があったりとか、あとは理学部紹介コーナーに… RITSUMEX “じぶん” デザイン研究所ってプログラムが組まれていますね。

事前に予約とかも要らないし、勿論無料ですからね。
入退場も自由に出来るみたいですし・・・受験を考えている方やその保護者さんは勿論ですけど、一般客も受け入れてくれるみたいですから、興味があれば気軽に足を運んでみるといいかもしれないですねw

事前予約は必要になっちゃいますけど・・・「国際」「環境」「教育」がテーマのトークイベントなんかもあるみたいです。
古田敦也さんや眞鍋かをりさんのほか、多数のゲストを招いて行われるトークセッションだそうで・・・これまたちょっと興味深いですね。
入場は無料ですけど、上に書いたように事前予約は必要だそう。 それぞれのトークイベントの定員が600名となっていますから、こちらに参加したい場合は早めに予約しておく必要がありそうですね。

国際・環境・教育と、どれもとても興味深いですし、ゲストや専門家がどんな風にそれらを考えているのかということがこの機会に知れるというのは面白いかなと。
私の場合は冒頭で散々書き散らしましたけど・・・現在の教育についてちょっとどうなの?と思う部分があまりに多いので、やっぱり「教育」のトークセッションなんかでそれらに関することを色々と聞いてみたいと思ってしまいますね。

教育」のテーマのイベント出演者は、ニンテンドーDSの『脳を鍛える大人のDSトレーニング』の監修でも知られる川島隆太教授や、「陰山メソット」で知られる陰山英男教授ほか、教育現場で活躍する先生方なんだそう。

私は聞いてみたい。
教育って何ですか?って。

何をどんな風に教育するんですか?って。

結局のところその根本がわからないんだもの。 受験に合格されることが教育なのか・・・それとも別のことなのか・・・教育現場に居る先生たちはどんな風に思っているのかが知りたい。

何が正しいのかを知りたいのではなく、現在の教育はどんなものなのかってのを知りたいのね。
例えばそれが私が否定するような教育だとしても仕方が無いとは思う。
それならばそれで、この先の「」は学校では教えてもらえないこと・・・その部分の「教育」を自分たちでしないといけないという覚悟が必要になるでしょう?
現時点で私は「」でも「学生」でもないけれど、いずれ「」になる可能性があるのだから、そういうのは知っておきたいし、必要な覚悟ならしておきたいと思うから。

環境や国際のテーマのイベントにも勿論興味はある。
これからの時代の国際化は必至だろうし、環境問題にしたってもっともっと顕著に出てきてリアルな問題になってくると思う。
どれかひとつを選べというなら、まずは「教育」を選ぶけど・・・サイトでタイムテーブルを見る限りでは、参加しようと思えばすべてのイベントへの参加も出来そうだ。

実際問題、今回のこの『RITSUMEX ' 08 立命館オープンキャンパスin TOKYO』には私は行けない。
それは仕方の無いことなんですが・・・例えば立命館大学じゃないとしても、オープンキャンパスという名目ではないとしても、いつか参加できる場所でそういった機会に恵まれれば、積極的に参加してみたいとは思うのですよ。

RITSUMEX ' 08 立命館オープンキャンパスin TOKYO』、参加したい方はまずサイトで詳しいことをチェックしてみて?
イベントの参加をしたい方は、9月10日までに専用フォームから申し込むようになっているので、できるだけ早くにお申し込みをね!
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