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2008年 07月 07日 ( Mon)
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こっちに引っ越してきてから、辛子明太子を食べていない。
私は辛子明太子を生のままは食べられないんですよね。 ちょっと・・・たまご関係(明太子・イクラなど魚の卵ね。)にアレルギーがあるため、自粛してるんです。
でも密かに大好きなんですよ! 辛子明太子!!
当然火を通しての調理をしたものでないとNGなんだけど、うちの相方が異常なまでの心配性なのと、相方&相方ママが、生を白飯に乗せて食べるのが好きなため、食卓に出ても私は食べれないんですよorz
生で食べたいって言われてるのに、調理するのも気が引けるし、何より「食べても大丈夫なのか?!」と血相を変えて問うてくる相方をあしらうのが面倒でwww

実家に居た頃は勿論母が私のアレルギーのことも私より知っている人ですから・・・火を通したものと通していないものを分けて出してくれたんですが。
そんなわけで、折角辛子明太子の本場?! 博多に近い位置に引っ越してきたにも関わらず・・・未だ美味しい辛子明太子さんにありつけていないという可哀相な(?)私です。

昔母が作ってくれた辛子明太子を使用したメニューでね、凄い好きだったのがあったんです。
母も辛子明太子は好きだったので、ちょこちょこ買ってきてはあれこれ作ってましたから。

簡単なのは、パスタに絡めた「辛子明太子スパゲティ」とかwww
辛子明太子の薄皮をむいて、茹でたパスタと一緒に絡めるように焼くだけですからね。
冷蔵庫の中に他に何も無いときとか、結構便利でしたけどw

もうひとつね、大好物だったのが・・・レンコンの「穴」のトコに、ほぐした辛子明太子を詰めて焼いたもの。
作り方は凄く簡単。
レンコンを1センチ程度の薄さに切って、醤油・砂糖・酒を使って少し煮る。
普通の煮物をするときよりも少し薄味に仕上げておきます。
ちなみに「みりん」は使いません。 カロリーが高いので
薄く味がついたら、皿に載せて冷ましておく。
その間に辛子明太子の薄皮を向いてほぐしておく。

レンコンがある程度冷めたら、穴にほぐした辛子明太子を詰めていく。
落ちてこないようにキッチリ詰め込んだら、あとはバターか油をひいたフライパンでよく焼きます。

これで出来上がりなんですけど・・・毎度こればっかり食べてたら、ある日「飽き」が来てしまいまして。
何しろ凄い大量に作ってましたから、2日続けて食べたりとかが当たり前だったのでwww

なので、あるときその焼いた辛子明太子詰めレンコンの残った分を、てんぷらにして食べてみた。
美味しかった∑(ノ∀`*)
焼いたのとはまたちょっと違った感じで。
既にレンコンにも辛子明太子にも火は通っているので、衣をつけてパパっと揚げるだけで出来て簡単だったしね。
レンコンを2枚使って、間に薄めに切った「ハンペン」を挟んで揚げたりしたのも美味しかったですよw

つか、相方とか相方ママとか・・・生が一番美味しいって言うけど、今度こっそり買って調理したものを食べさせたいですねwww
生でしか食べないなんて・・・他にも美味しい食べ方があるのに勿体無いし。
何より私が食べられないし!!!(重要w

あ、そうそう…かといってどうせならスーパーで安いのを買って食べるんじゃなくって、ちょっとくらい高くても、評判の良い博多辛子明太子が欲しいのよね。
しかもスーパーで買うとなると、また横で相方がうるさいし・・・ネットで注文とかしちゃうのがベストかな~なんて思ってるのw

紅龍(あかいドラゴン)チョン♪
この画像も生か!!!(怒
白飯にドーンと乗っかってるこの明太子。
これね…博多にある、とある創業25年の居酒屋の「裏メニュー」として・・・長年常連客さんしか食べることが出来なかったっていう 幻の辛子明太子 なんだそう。
なんかさ、そういうの聞くと一般の人が買える様に商品化された今、試しておかないと損な気がしない?!
だってまたいつ商品化を止めちゃうかわからないじゃない?!
食べられる機会に食べてみたい!! と思うのは普通でしょ?!

紅龍(あかいドラゴン)画像にもでかでかと表示されていますが、この辛子明太子の名前は 【紅龍(あかいドラゴン)】 と言うんだそう。
その由来、わかりやすいです!w
由来はやっぱり「大きさ」なんだって。
スケトウダラの卵の中でも、“真子” と呼ばれる完熟卵だけを厳選しているらしいんだけどね、その大きさも、長さが15センチ以上のものだけを選び抜いて使用していることから、この名前にしたんだとか。
確かに、「」って架空の生き物ではあるけれど、その大きさは他の生き物の群を抜くものですしね。

仕込にもなにやら美味しさの秘密があるようなんですが…
専属の職人さんが下味をつけているみたいなんだけどね、その後門外不出の【紅龍(あかいドラゴン)秘伝の調味液ってのにひたひたに漬け込むらしいんです。
かつおダシをベースにしているこの秘伝の調味液・・・門外不出と言われると余計に気になっちゃう!! 食べてみたらわかるかしら?!(無理か…w

ひたひたに浸し、120時間しっかり熟成させたら、ようやく出来上がりというわけなんだけど・・・手間隙かかってるんだろうなぁ。
素材の厳選、職人の技、秘伝の調味液・・・鮮度にもしっかりとこだわって出来上がったその辛子明太子だから・・・一度に沢山の量は出来ないってのも納得できます。
そのため、店頭での販売は一切無し
商品化された今でも、相変わらずの「レア感」は顕在で、インターネットでしか購入は出来ないんですって。
手に・・・ってか口に入れるためには某居酒屋を探し当てて常連客になるか、ネットで買うしか無いと。

なんでも鮮度を保つために、注文から最長10日程度時間がかかる場合もあるみたいですけど、待っている時間もまた美味しさの実感に必要なスパイスって感じでアリですねw

詳しい商品情報に関しては、【紅龍(あかいドラゴン)】のホームページで確認できます。
サイトからオンラインショップにもジャンプ出来ますから、お買い物もそちらからどうぞです。
サイトも何気にカッコ良くてイイw
メニューをクリックした時に、 ボゥッ って火が出てくるのがちょっと楽しかったwww

贈り物とかにしても喜ばれそうだけど、まずは自分で食べてみたい。
生好きの二人に、ちゃんと生でも食べさせてあげなくちゃだし・・・1つじゃちょっと足りないかもだ∑(ノ∀`*)
皆さんは辛子明太子ってどうやって食べますか?
生が好きな方の方がやっぱり多いのかなぁ?
火を通しての食べ方で、オススメがあったら是非私にも教えてくださいね♪


紅龍(あかいドラゴン)

博多 辛子明太子 紅龍(あかいドラゴン)

販売価格:¥3675

内容量:300g

賞味期間:冷凍6ヶ月 (解凍後7日)

支払い:代金引換のみ
送料・手数料:別途1000円


紅龍(あかいドラゴン)
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