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2008年 05月 28日 ( Wed)
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高校、私は嫌いだったなぁ・・・なんてふと思う。
なんか何の変哲も無い普通の進学校に行ってたんだけど、そのせいか毎日あんな箱の中に閉じ込められて、楽しくも無い授業聞かされて…何かって言うとテストだの受験だのってうるさいばっかり。
成績やら内申やらを気にしてすげー窮屈な毎日だったって印象しかないよ。

そんな箱の中でも、それなりに楽しんでた子達も勿論居たけど・・・私には無理だったなぁ。
変に腐って、大人ぶって適当に勉強して適当に学校行事サボって・・・毎日ただ時間が過ぎるのを待って、卒業するときは「淋しい」「名残惜しい」なんて感情よりも先に、「やっと解放された」って思ってたっけ。
ただ、進学するための足がかりってか中継地点・・・それだけのための「箱」だったよ、私にとっての高校は。
思い出なんかクソもありゃしないw

ここでも何度か紹介してるサウスパシフィックフリーバードって覚えてますかね?
そのフリーバードが来年、2009年の1月にフィジー共和国にある無人島「クアタ島」に、全寮制の高等学校を設立することになったんだそう。
フリーバードって言えば、フィジーだよねΣ(ノ∀`*)ペチッ
何度もサイトでフィジーの景色やすむ人たちの写真を見てて、こういうトコに住めたらきっと今とは違った楽しみがあるんだろうなぁって、そう漠然と思ってた。

留学先としてのフィジーは何度も紹介してきたけど、まさか学校が出来るとは思わなかったってのが本音。 実際留学先としてみてたときも、学校的な施設に関しては、ホント簡素な感じで・・・先生とかが出来る人も少なそうだっていう印象だったから。

ただ、フィジーは物価がかなり安いし、自然環境が豊富ですばらしい環境ですからそんな中で勉強が出来るって言うのはイイコトだって思う。
ただ・・・他の海外留学と違ってこういう国での高校に通った後って、帰国した後どうなるんだ?ってちょっと不安になると思うの。
けど安心して!
フィジー共和国は、日本の文部科学省との取り決めがあるらしく、在学中は日本の高校に在籍したのと同じ待遇を日本帰国後も得られて、さらに2年間以上の在籍者には日本の文部科学省から、「帰国子女」の認定があるんだって。
そんなわけだから、大学受験の時にも帰国子女枠での受験が出来るということになるんですね。
こういう面でちゃんと後々のことも考えられるようになっているなら、安心してフィジーの高校に通うことが出来るんじゃないかな?

私もそうなんだけど・・・アトピー性皮膚炎ってあるじゃない?
私の場合は軽度だったから学校に行けないなんてことは無かったけれど、事実それが原因で学校に通えないって子もいるんでしょ?
そういう子達でもフィジーの高校だったら大丈夫。

フィジーのクアタ島にはね、アトピー性皮膚炎の自然治癒にイイっていう様々な要因があるんですって。 簡単にあげると以下のとおりですね。

heart02 環境汚染のまったくない空気、水など
heart02 肌の乾燥を防ぐ湿度
heart02 殺菌に適した太陽光
heart02 有機農法で栽培した食物
heart02 肌の乾燥を和らげる汚染のない塩水


勿論これだけではないそうですけど・・・こんな風にアトピー性皮膚炎の改善にも適した場所ですから、それがひどくて高校に通えない方は勿論だけど、治療というか・・・自然治癒を目的に国内の高校よりもこっちの高校を選ぶっていう選択肢も生まれてきますよね。

現地に居る日本人の皮膚科医の科tの話では、1ヶ月もフィジーでの生活をすると目に見えて効果を実感できるんだとか。
1ヶ月間の留学をしてみた上で、効果を確認してさ、それで「こりゃイイや!」って思えたらそのときに1年、2年、3年の留学(高校編入)も受付けてくれるって話だから、まぁまずは1ヶ月間試しにってのもアリでしょうね。

また、アトピー性皮膚炎の子供たちのためというだけではなく・・・ヤサワ諸島には高校が無いんだそう。 イコール、そこに住む子供たちは高校以上の教育を受けられないってコトでしょ? そこも考えた上で、そこに住む子供たちに教育の場を与えるという意味でも今回の高校設立を決めたんだって。

んでね、この高校設立に当たって・・・どうしても人手がちょっと足りてないみたいなんだよね。
2009年1月に設立を目指して現地整備をしている今、そのお手伝いをする「ボランティア」の募集をしているんだそう。
期間は1週間から申し込みが可能で、ちょっと費用がかかっちゃうけど・・・それでも寝る場所や食べるものは提供してくれるみたいだし、現地は物価が安いしね。

建設のお手伝いは初めてとか、語学力が不安っていう方でも参加はOKらしいです。
むしろこの機会に語学力の向上も出来たりとか、建設の仕事をカジってみれたりとかも出来るかもw
一応ね、建設に携わらない食事面なんかのサポートのお仕事もあるみたいだから、どうしても建設の仕事は無理っぽいって方はそっちで頑張ってみるってのもアリでしょうしね。

私ね、ボランティアの経験は一応学生のころに何度かしてるんです。
ボランティアやってました!なんていうと偽善者っぽくてちょっとアレなんだけど・・・バイトやなんかと違って実費でかかるお金はあっても収入は無い。
それでも地域のボランティアみたいのはやってて楽しかったし、一緒に参加した人たちと友達になれるのも嬉しかった。
施設やなんかではハンディのある方のお世話をしたりとかもしてみたけど、触れ合って初めてわかることもあった。
お金にはならないけど、お金では買えない経験をしたって思えばボランティアは悪いものではないと思ったもの。

今ではすっかりそういう活動もしなくなったし…というか、地元じゃないから行動範囲も狭い上に、どこでボランティアの募集をしてるかも知らないんだけど、機会があったら今でもやりたいと思うもの。
海外でボランティアなんてことは勿論未経験だけど、それでも無人島に学校を・・・なんて大きなコトに携われる機会なんて滅多にないんだよね。
きっと自由の身で飛んで歩けるようだったら私も行ってみたかっただろうなぁって思う。

フィジーの高校にしてもさ、国内で当たり前の高校に行ってつまらない日々で腐ってた私としては・・・いっそ全く違った環境下で、勉強勉強って終われる毎日じゃなくて、自然の中でのびのびと学びたいことを学べるんだったら、そっちに通ってみたかったなぁっていう思いも出てきますね。
ま、とうに高校生の年齢を過ぎ去った今じゃ・・・入学しようなんてことまでは思えないですけどねw

実際、アトピー性皮膚炎で高校に通えないとか・・・また全く別の理由で国内の高校に進学をしたくないっていうんだったら、こういう自然な島の学校に行ってみるってのもひとつの手かもしれないですよね。
絶対人生観変わると思うもんwww

学校へ通うことに興味がある方も、その学校の設立に携わるボランティアに興味のある方も、是非一度フリーバードのサイトで詳しいことをチェックしてみてはいかがでしょうかね?
どちらもきっと、人生観を変えるような劇的なコトになると思うから♡

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