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2008年 05月 10日 ( Sat)
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ちょっと真面目なお話でもしてみようか。
なんとなく、自分には関係ないって考えがちになるんだけどさ・・・“STD” (Sexually (性により) Transmitted (感染する) Diseases (病気))ってヤツ。
不特定多数との性交だとか、風俗店なんかでの感染が主なのだろうと思われがちで、「自分はそんな心配は無い」…なんて思ってませんか?

私もね、実際に感染したことなんか無いですし…正直自分には関係の無いものだろうと思ってました。 だってやっぱり自分が感染して初めてそれを意識するっていうか…若しくは周りの人間が感染したとかって話を聞けば少しはリアリティを感じられるけど、それも無かったのね。
ってか、当然万が一感染したとしてもそうそう他人に「STDに感染しちゃった」なんてことは言わないと思うから…
結局自分の身に起こらなければ、危険性はわかりにくいんだろうと思うんだけど。

ただ、それじゃやっぱりダメなんですよね。

性病についてのお悩み解決サイト 「STD研究所」ってトコを見てたらね、なんだかちょっと怖くなっちゃったよ。
サイトのトップに「性病にかかったことがありますか?」という問いのアンケートが表示されているんだけど、そこで結果を見てもおよそ半数が「ある」と回答しているの。
ちなみにね、昔と違って現在は性経験の低年齢化が見られることもあって、STDの感染が若年層にも広がっているんだそう。
高校3年生の性経験率って、1984年に比べて2002年の調べでは、男子で22.0%→37.3%。 女子で12.2%→45.6%にそれぞれ増加しているみたいなのね。 2002年でこの結果ってコトは…多分2008年現在ではもっと増えてそうな予感が・・・(汗
女子、半数は経験してるってことだよ? 高校3年生で。

若いからこそ、STDの知識なんかも薄いまま本能に任せて性交に走るような子もいるんだってことなのでしょうかね? 最も恐ろしいことは、「無知」であるということ。
知らないがために自分も、大切な人も危険に晒すことになるってこと、ちゃんとわからないままに適当なコトやってたらマズイわけよ。

上の結果にもあるとおりだけど、女子の経験率がハネているってのは…結局「女」であることを売ってしまったりなんかってことがあるからなんだろうけど、それが最もSTDには危険な行為だろうと私は思う。 その時だけの関係となればなおさら…それが複数になれば万が一感染したときにも誰にどこで感染させられたのかすらわからないということになるし。
実際ある調査では、高校生で性経験者の男性は6.7%、女性は13.1% がクラミジアに感染していたという報告もあるみたいだし、この数字が少ないと思うか、多いと思うかは人それぞれだけどさ、無視してイイような数字ではないと思うんだよねぇ…。

「STD研究所」って前にも閲覧したことはあったんだけどね、どうやら2008年4月1日にリニューアルオープンしたらしいの。 コンテンツも豊富にあって、それぞれがとても興味深く参考になるのね。

STDデータベース>では、20種類以上もある性病についてを解説してくれてます。
また、「男性の症状から検索」 「女性の症状から検索」 や 「したコト検索」というように検索機能も充実しているのが特徴ですね。

STD対処法>では、感染しても自分で気づきにくいSTDに関して、それを知らぬ間に誰かにうつしてしまったりということがないように、その対処法についてが書かれています。

STD予防法>では、STD感染の予防法を、15項目に分けて説明してくれてるのね。
「普通に生活をしていたら知らないこと」なんかについても分かりやすく説明してくれてるよ。
たとえばほら…コンドームの使用とか、身体は勿論、寝具を清潔にするとかね。
体調の悪いときや、生理中の性交はしないとか…
勿論、検査をするって言うのも入ってますしね。 これはホント、みんなちゃんと見て気にしたほうがいいと思うよ。 当たり前のことだけど、言われないと意識して出来なかったりするからさ。

性病検査STDチェッカー>はその名のとおりですけど…自宅で検査物を採取して、ネット上で検査結果を確認するシステムなんだって。
病院にいくのが恥ずかしいとか、苦手とか・・・時間が取れなくてなかなか検査には行けないって肩にお勧め。 検査は匿名で受けることが出来るからプライバシーも保護されているし、安心して受けられると思うのよ。

ほかにもね、トップからリンクされている<STD感染危険度チェック>ではYES・NO形式で回答することで、STD感染危険度をチェック出来たりもしますね。
回答後にはコメントも表示されるし、自分の性生活でのSTD感染の危険性は一度大まかにでも知っておいたほうがいいと思うから、やってみるといいかもですよ。

あとは<いいSTDクリニック>では、病院のクチコミを書き込めたり閲覧したり出来るようになってるの。
誰だって初めてそういう不安を感じたときに、行ったことがない課に足を踏み入れるのは勇気が居るしね…あらかじめ予備知識があるのと無いのでは心強さに違いがあると思うの。

それからちょっと面白いのがコレ。


ちゃんと表示されるかしら?(汗
<STD検定>のブログパーツ。 サイトに表示されるパーツからでも診断できるんだけど…要はSTDに関してどの程度の知識があるのかを計れるんですね。
私もやってみたけど、1個だけ間違えちゃいましたけど、一応合格みたいですΣ(ノ∀`*)ペチッ
なんかちょっとホっとしたりw

このサイトを見ててね、見る前には上に書いてたように・・・自分には関係なさそうだなとか、多分大丈夫とか・・・とっても楽観視してたんですけど、変な話サイトで色々とコンテンツを見てたら、あまりに身近で自分にも危険性は充分にあるし、感染の可能性だってまったく無いなんて安心していいものではないんだって思いました。

私は今は特定の相手が居ますし、不特定多数との性交だの、風俗だのそんなものとは無縁ですけど…だからってまったくSTDに無関係といえるわけではないんですよね。
コンテンツの中ではやっぱり最も印象的だったのは<STD予防法>なのね。
基本的とはいえ、「このくらい気にしなくてもいいだろう」って思っちゃってた部分もあって・・・ホント気をつけて清潔を保つとか、体調が悪ければ無理はしないとか。
行為の前に排泄を済ますなんて、あんま意識してなかったしwwww
むしろなんか汚いかなって思っちゃって、我慢してたこともあったしねぇ…そういうのがNGだとは知らなかったし(汗

危険性にしたって、最も感染の多いだろうと思われるクラミジアは不妊を引き起こすことになるとかも知らなかったしさ、性病なんてHIVが危険度が高い以外は殆どそんなに危険性も無くて、あまり気にするほどのものも無いようなかがしてたけど、そんな簡単なものじゃないんだなぁって。。。
実感したと同時に、ほんと自分の無知が怖くなりました。

検査にしても、それこそ病院で受けるとなるとちょっと身構えちゃうけど・・・このコンテンツ読んでたら、やっぱ予防としてはそれをするのが得策なんだろうなぁって思ってさ、だったらSTDチェッカーを使って自宅で検査を出来たら便利かなぁって感じるよねぇ?

検査の大切さを知ること、STDの危険性や身近さをちゃんと理解すること、正しい知識を持つこと・・・そういうのって、なかなか思い立って「さぁ学ぶぞ!」とはなりにくいと思うけど、少しでも多くの人が意識を向けてくれるようにと願って、この記事をアップしますね。
まずは「知る」こと。 充分な知識を持って、しっかりと予防してから、性生活を楽しむこと、みんな安全に楽しく、気持ちよく…が一番でしょ?( *´ノェ`)コチョーリw



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