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2007年 04月 23日 ( Mon)
昨日は更新サボっちゃったよ(・ε・)
中毒か?!ってくらいに毎日いくつも書いてると、書けない状況って有り得ないくらいに苛々するんだよね(´゚艸゚)∴ブッ
私は病気か?il||li _| ̄|○ il||l
でも…最近ほんとPC見すぎ?目がシパシパするんだよね。
手もなんか痛くなるし……自粛必要?!Σ (´Д`li|壁|
どうせ懲りずに毎日更新するけどさ(**'エ゚)・;'.、

懲りない私の懲りない更新。こんにちはΣ(ノ∀`*)ペチッ
前に紹介した、葬儀・葬式・密葬の『佐藤葬祭』のお話なんだけど、前に紹介した時は私みたいな未経験の方向けにいろんなコンテンツがあっていいんだよ~って話をしたと思うんだけどね♪
実はあれからサイトに通い詰めて(?)相当色々と見てみたんだけど、何だか泣きそうになったコンテンツを見つけたからみんなにも見て欲しくなったんだ。

『心の修理工場』というコンテンツ。
全開サイトを紹介した時に見てくれた人は居るだろうか?
コンテンツを開くと優しい音楽が流れるページ。
今は24個のお話が読めるようになっているんだけど、その中のひとつに思わず泣きそうになった(´ДÅ)ょゎょゎ

「白いウェディングドレス」という項目で書かれているひとつのお話なのだけれど、亡くなった奥様の葬儀に旦那様がウェディングドレスを用意してあげているんだ。
「色々あって結婚式が挙げられなかったから」と言いながら、棺の上にドレスを掛ける。
その時の旦那様の心を思うと、これを書きながらでもまた泣きそうになるんだよね(´ДÅ)ょゎょゎ
旦那様はお別れの時にどんな気持ちでそのウェディングドレスを奥様に贈ったんだろう。
「ありがとう」とか「さようなら」とか「ごめんね」とか、いっぱいいっぱい詰まってるんだろうなぁって思った。
生きているうちに、きっとドレスだって着せてあげたかったんだろう。こんなかたちでドレスを纏う奥様に、申し訳ないとも思ったかもしれない。
それでもきっと奥様は嬉しかっただろうと思う。
私だったら嬉しいもの。勿論元気なうちに着たかったのに!って文句も出ちゃうかもしれないけれど
ドレスを着られなかったこと、ちゃんと覚えていてくれた。
旅立つ前に、ドレスを贈ってくれた。
そんな喜びの方がきっときっと大きいに違いないんだもん。

佐藤さんが葬儀を請け負った方の中に、子供を失い、その後すぐに旦那様も喪ったという奥様が居たそうだ。
奥様は佐藤さんに「子供を亡くした悲しみは主人と分け合えたが、主人を亡くした悲しみは私だけだから、主人を亡くした方が辛い。」というようなことを言ったそうです。
自分のお腹を痛めて生んだ子供。私は絶対そっちのほうが辛いと思っていた。でも確かにそう、この奥様の言うのもわかります。
なんていう鳥だったろう?片方が死ぬと、もう片方も死んでしまうという鳥が居たのを思い出す。
そのくらい、夫婦というのは片方を失うことが辛く悲しいことなのでしょう。。。
佐藤さんに葬儀を任せた方々はこんな風なお話もしているんだなぁ…佐藤さんはこういうお話も聞いて、遺された方の心も少しだけでも癒す努力をしてる方なんだなぁ…って再度佐藤さんの人柄の良さが身に沁みるようなコンテンツです。

他にもいくつもあるお話、ひとつひとつ読むとどれも胸に来るものがあり、きっと同じ様な体験をした方には励みにもなると思います。
もし時間があるのなら、そういう方にも、勿論そうでない方にもだけど…一度コンテンツを閲覧してみて欲しいなぁと思ったよ。

↓サイトはコチラからどうぞ↓
葬儀・葬式・密葬の『佐藤葬祭』
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