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2008年 02月 19日 ( Tue)
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私は短大の頃から心理学に興味を持ち、その頃その仕事・・・つまり臨床心理士、心理カウンセラーという仕事に就きたいと思ってました。
学生の頃に読んだ様々な文献から、人間の心理についてかなり興味を持ったんでしょうね。 ですが、結局それは夢半ばにして挫折。
憧れの心理カウンセラーになるどころか・・・それから数年後の私は、その心理カウンセラーさんのお世話になってしまうという状況になってしまったんですね_| ̄|○

キッカケは別にあるにしろ、表面上は仕事でのストレスのため・・・イライラ感と嘔吐感、眩暈などの症状が出てきたとき、先輩販売員さんに勧められて医療機関へと足を運ぶことにしました。
先生は多分40代位だったかな。 男の先生でした。
正直こういうココロの病気になったとき、男の先生に色々とお話しするのは抵抗があったんですけどね(・ε・)

心理カウンセラーさんって、つくづく思うけど「聞く」という行為がとても上手ですよね。
普段散々溜め込んだストレスの山を、初対面の人にあんなにペラペラと喋る自分が不思議でした。 相槌を打ったりさりげなく質問したりしながら、上手に内側にある澱を取り出してくれている感じがしましたね。
聞いてもらうだけでもココロはずっと軽くなるし、同調してくれることが嬉しくて、「わかってくれる人だ」って思ったら、安心してお話できましたね。
先生のお部屋も変にビシっと片付いてる感じじゃなくて、ちょっと散らかってるトコが笑っちゃいましたw 

「あ、じゃあそこ汚いかもしれないけど座って?」

なんて言われて呆気にとられちゃったもん(´゚艸゚)∴ブッ
心理カウンセラーの先生と話しているというよりも、人生経験の豊富な聞き上手の年上のお友達に話を聞いてもらってる感覚でした。
私のやりたかったこと、やってる人なんだな~って思ったらちょっと羨ましくなったりとか、こういうの私には出来たかなぁ?とか余計なことまで考える余裕が出来たのね。

当時の私はいっぱいいっぱいで、寝ても覚めても仕事のストレスと、それまで受けた暴力行為への恐怖しかなかったので、余計なこと考える余裕がなかったのね。
結局、心理カウンセラーの先生に言われたのは、不眠症・鬱症状・自律神経失調気味・軽度のパニック・・・だったかな。
ただ私のストレスの話聞いてるだけでそういうのわかるのかぁ・・・とか感心しちゃった。

結局、先生に診てもらったことをキッカケにして休職。
その後、ちょっとずつ良くなったものの、落ちた体重がなかなか戻らず、体力的に復帰まで時間がかかりそうだということで退職をしたんだけどね。
結局ストレスの原因のあるところに戻れば、状態が逆戻りするかもしれないと言われましたから。 正直それは私も自分で思ってたし、キッカケになったことに感謝したいですね。

心理カウンセラーってか、心療内科医って肩書きだったと思うんですけど・・・何が違うのかは私にはよくわかんない。
ただ、私にとっては先生は憧れの心理カウンセラーさんだったし、自分がそういう状況でお世話になったことで、同じように苦しく人の助けになりたい。 つまり、私もやっぱり心理カウンセラーになりたいと再認識した時でした。
いつか、私も先生のように誰かの話を聞いてあげて、ココロの中の澱を出してあげられるスペシャリストになりたいなぁ(*´σー`)エヘヘ


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