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2008年 02月 08日 ( Fri)
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遅れに遅れながらも必死に感想を…
水曜22時~【斉藤さん】第5話感想です。

今回は、幼稚園のうちから塾に通ったほうが良いってな意見が出てましたけど…
私コレ反対ね。 嫌でも大きくなれば勉強させられるってのに、遊んでてイイうちから無理やり勉強させてどうすんだw
確かに小学校で勉強できないってなると、イジメられたりすることもあるかもしれないさ。 けどさ、別に小学校入学前にちょっと出来たほうがイイだろう読み書きとかはさ、普段家で遊びながら覚えさせればいいじゃん。
難しい漢字や古文を教えるとか、因数分解を教えるとかってなったら親でもわかんないこともあるだろうけど、ひらがなの読み書きだったり、言葉遣いや常識、簡単な足し算とか…そういうのって普通の親なら教えられるんでねーの?w

無理して子供を塾に通わせ、行儀が良くなったことを褒められてウキウキしている真野が、正直ちょっと鬱陶しいと思った。 子供が好きで通ってるとでも思ってんのかな?w
結果的に、真野の子供は塾での勉強にはあまりついていけてなくってストレスを溜める。
溜まったストレスは、幼稚園の気の弱い子供への無意識の暴力となって表れる。

漫才ごっこだなんて言ったって、斉藤さんが言うように痣が出来るほど叩いてしまっては有り得ないことになっちゃうし・・・「イジメ」になっちゃう。
それを、叩かれている子供の母親が真野に言えないということと、そういうことを子供がしていることに気づいていない「友達」への忠告のような意味を込めて、斉藤さんが真野に話をするんだけど…

「叩かれるほうにも問題があるんじゃない?」

そう言い放った真野は斉藤さんに殴られる。
このセリフは多くの人が耳にしたり、クチにしたりしてるんじゃないかな…
虐めでもそう。 「いじめられるほうにも問題がある」なんてよく言ったもんだと思う。 それは、危害を加えた側の、都合のいい言い訳でしかない。
私自身、この「言い訳」をしたことがあるからよくわかっている。
これは「逃げたい」時に使う言い訳だ。

最終的には、真野の息子は塾で馬鹿にされたことで暴力を振るう。
塾に行きたくないと暴れる息子に戸惑う真野だけど、そこまで追い詰める親ってどうなんだろう? モット早くにサインは出てなかったのか?という疑問が浮かぶ。
結果的に、真野は斉藤さんに助けを求める。 親しい人間だからこそ、お節介でも言いたくないことも言ってくれる。 親しいからこそ、言われるとカチンと来ることもある…そう気が付いたから。

幼稚園のお楽しみ会で、斉藤さんと真野が漫才をする。
斉藤さんが、真野に突っ込む時にかなり強く叩いているのがわかる。
それを見た真野の息子は「ママを叩くな」と怒る。 叩かれた母親が「痛いだろう」とわかったから。 それがキッカケになり、真野の息子は自分が叩いてた子、ヨシヤくん(?)に謝罪することが出来、一件落着。
この事件(?)がキッカケになり、その叩かれていた子の母親(小倉さん)も斉藤さん寄りになる。 今まで園ままたちの中で我慢して我慢して・・・嫌と言えずに輪に入ってたのを止めたのだ。

「嫌だ」「嫌い」凄く感嘆で短い言葉だけど、言えない人も居るんだよね。
私は斉藤さんに近い人間なので、何でも言いたいことは言うし、嫌なことはやらない。 だから正直小倉さんのような人間は見ていてイライラすることもある。
「言えばいいのに」 そう思うけど・・・言えない人はいえないんだわなぁ・・・
斉藤さんチームにメンバーが増えて、これからどういう展開になるのかしらねぇ? こうやってパーティが増えて行く仕組みなのかね?www

今回の話を見てて、自分が子供の頃のことを思い出した。
私は小さい頃から身体も大きくて、力も強かった。
ハッキリ言えば、「イジメっ子」でした。
私が遊んでいるつもりでも、もしかして「イジメられてる」とか思ってた子も居たのかもなぁ・・・と思うと、申し訳なく思うil||li _| ̄|○ il||l
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