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2008年 01月 29日 ( Tue)
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すっかり書くのを忘れていました。
日曜のドラマ【佐々木夫妻の仁義なき戦い】第2話の感想です。

第2話では、離婚の相談をそれぞれ受けるんですね。 のり先生とりっちゃん先生がw
のり先生は、自分の母親の友人である女性から相談され…
りっちゃん先生は、友人の友人である男性から相談される。
その相談者二人が夫婦であり、離婚問題を抱えている訳で。 同じ事務所に勤める佐々木夫妻がそれぞれを受けることは出来なくて、結局りっちゃん先生の「離婚したい」と言っている、浮気癖のあるどうしようもない男の方の依頼を受け、のり先生の方の奥様の依頼は受けないことになる。

離婚問題の方はまぁ…正直どうでもいい感じの話でした。
結局モトサヤみたいだしね。
今回の見所ってか、個人的に大きな部分を占めたのは、のり先生の母親とりっちゃん先生のやり取りでしょうかね。
りっちゃん先生は愛人の子であり、それもあって今回の依頼主の男性が、愛人に子供が出来て正妻との間には子供が居ないから、愛人と結婚して父親になるという話を聞いてその仕事を請けたわけですから…まぁ彼女なりに筋も通ってるのかなって気がしなくもなかった。
ただ、のり先生の母親…つまりりっちゃん先生にとっては「姑」にあたる方…
彼女にりっちゃん先生は謝るんですね。今回の仕事のバッティングに関しての謝罪です。
ただ、りっちゃん先生が折れて謝罪をしているところで、姑は「愛人の子」である彼女にトゲトゲしい発言をしちゃうんですよね。
正直あのシーンは私が律子の立場でも同じようにああいうだろうし、同じように旦那にもああ言うだろうなって思った。

結局、「家」や「旦那の家族」と結婚するわけではないけれど、あまりにもその対象が自分を縛り付けたり見下すようなものであれば私だってああなる。
バカにされる筋合いはないって思うし。 あの反論は正当な権利だと思うし。
むしろあの場で母親を制することが出来ない旦那なら見切りを付けたいと思っちゃうw

ただ今回はその時の喧嘩が引き金になって、本格的に離婚に向かってるって感じ?
律子は「仲直り」するために、壊してしまったアンティークの時計を探し出す。
のり先生は、「離婚」を切り出す前の贈り物として時計を買う。
同じように「望んでたもの」を渡そうとする二人の向かおうとしている先は、真逆ってわけですか。
次回、離婚を切り出した彼に彼女はどう答えるのか、そしてその後はどうなるのか…取りあえず気になるので来週も鑑賞ですね。
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