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2007年 12月 16日 ( Sun)
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“プラチナ”…純粋、希少、永遠。
そんな特徴があるなんて、知りませんでした。
年月を経ても日常生活で変色・変質しないという性質を持っているから、「永遠」の象徴とされているんだって。
そんな特徴から、プラチナはブライダルリングをはじめ、夫婦の変わらない愛情と感謝を込めて贈るに相応しい貴金属とされているんですってね。

私は「永遠」という言葉が好きではない
それは100%のものではないから。 「永遠」を約束したって、叶わなければ意味が無い。それは「嘘」になるから
こんなことを言ってしまっては、反感を買いそうだけどそれを覚悟で言わせて貰うと、「永遠」も「絶対」も不確定なもので、信頼するに値しない。
それは、生を終えるときまでその約束を守り通したときに始めて「永遠」になり「絶対」になると思っているから。 生を終えるその瞬間まで、私は誰の言う「永遠」も「絶対」も、ココロのどこかではきっと疑うと思う…。

って、まぁそれは私の個人的な意見ですけどねw
そんなことはどうでも良くてw プラチナ・ジュエリーのお話を続けましょう。

プラチナ・ジュエリーの国際的広報機関であるプラチナ・ギルド・インターナショナル。
ここでは定年退職を記念して夫から妻へ永遠の“感謝”の気持ちを込めてプラチナ・ジュエリーを贈るという、新しい習慣「サンクスデイズ・プラチナを提案してるんだそう。
上に書いたとおり、私は「永遠」は信じないが、「感謝」という言葉は好きだ。
感謝の気持ちを込めてという贈り物ならば、一点の曇りもなくごく当たり前に差し出せるし受け取れるかなwww

夫婦にとっての定年退職。
これは結婚から退職までの日々を振り返るキッカケであり、それまでの感謝と「これからもよろしく」という気持ちを伝え合うのに最適な機会と考えられる
サイトで、寺尾聰さんが主演で作られたスペシャルCMが見れるんですけど、これも設定は旦那の定年退職。 手稲年退職のその日に、奥さんにプラチナ・ジュエリー(↑画像参照)を贈るんですね

頑張ってきたのは、自分だけじゃないんだ。」 そう思うキッカケになる日、その日に「永遠」の象徴とされるプラチナのジュエリーに結婚日数を刻んで贈る。
ごく当たり前の日のようで、特別な日になる。
退職祝いの花束と、旦那様からの2度目のプロポーズ

ただ定年退職の日が、「特別な日」になる。
結婚記念日が、年に2階になるような喜びってな感じですねw
長く一緒に居れば、その後も一緒に過ごすことが当たり前に感じてしまいそうだけど、それって違う。
ちゃんとこうして何かをキッカケにきちんと思い起こして、感謝と一緒に「これからもヨロシク」というキモチをあらわすようなこと、しないといけないんだろうな~って思える感じです。

なんだかちょっと、心が温かくなるようなCMに胸を打たれましたね。
「プロポーズ・アゲイン。」 そのキャッチフレーズにも惹き付けられますね。
女としては…男性から2度目のプロポーズなんかされるのはきっと嬉しいことなんでしょう
贈る方も贈られる方もなんかちょっと照れくさい感じがしそうだけど、「またココから始めよう。」って思えるキッカケになって、それって凄く素敵なことだなって思っちゃった

世の中の「旦那さん」たちに、ぜひとも奥様への「サンクスデイズ・プラチナ」の贈り物を考えてみて欲しいわ~…と、カナリ本気で思っちゃったわw

サンクスデイズ・プラチナ」サイトでは、CMを見られるほかにも、商品・店舗の検索や夫婦の結婚から現在までの結婚日数を計算できる結婚日数計算表なんかもありますから、興味があれば参考にしてみてくださいね。
アナタの定年退職日も、特別な日に変わることを祈って。。。

私は日頃誰に感謝をしてるだろう。
そんなことを考えてみた。
そしてその感謝の気持ちを伝えたい相手を考えてみた。
その内容に関しては、長くなりそうなので追記に。
興味があればお付き合い下さいませ。
若干…カミングアウトしています(´゚艸゚)∴ブッ

friends.png

私が日頃から多大な感謝をしているのは、親でも彼氏でもない。
その相手は、【トモダチ】。
学生の頃からのトモダチ、大人になってから出会ったトモダチ。
ネットの世界に入ってからのトモダチ。
マイペースで気性が荒く、付き合いにくいであろう私とトモダチで居てくれる人たちには感謝の言葉も出てこない。

強いフリをし続けてもう20年以上。
私のその「フリ」を見抜いて、弱い部分を支えてくれた友達には本当に感謝している。
親も歴代の彼氏もみんな、私は「強い女」だと思っている。
私がそう思わせるように振舞っているから。

私は中学の頃からずっと、人間不信だった。
人を信じることも、人に頼ることもしなかった。
人と付き合うことを、全身で拒否しているような人間だったんですね。
高校に入ってもそれは続いて、【トモダチ】と呼べるような人間は、きっと両手の指の数に満たなかったと思う。
勿論、広く浅くの付き合いはあったけど。

そんな私が、高校時代に唯一執着を見せた友達がいた。
でもそれは、わたしにとっては「友情」ではなかったらしい
彼女はトモダチとして、人当たりの悪い私に月神は“そう”だから、月神なんだろwとサラっと言ってくれた人。 私がどんな態度をとっても、笑顔を返してくれた人。
そんな彼女に、気が付いたらいつも傍に居たいと思うようになった。
上に書いたように、気が付いた時それは「友情」ではなかったみたいだった。
ココで始めて書くが、私が今までの人生でたった一度だけ経験した…「同性愛」と言うやつですね。
元々、女にはモテるタイプだったので実際にその手の方からアプローチされたことはあるものの、基本的に自分はノンケだと思ってたので…まさか自分が?!という思いで相当悩まされちゃったw

今私がこうやって、こんな話が出来るのは彼女のおかげ。
自分がそういう人からアプローチをされた時、私の対応は酷かった。
「冗談でしょ?」と笑って流し、「本気だ」と言われれば「ごめん、無理」とヒトコトで切り捨ててきた。 だからこそ、きっと彼女もそんな風に私を切り捨てると思った。

「ごめん、キモチワルイよね。でも好きなんだ。」

誰も居なくなった教室で、そう告げた私に彼女はいつもどおり笑って見せた。
私のように「冗談でしょ?」なんて問うこともなく、ごくありふれた告白をされたかのように、「ありがとう」と言ってくれた。
もう、トモダチでは居られなくなることも覚悟してた。
それでもその「ありがとう。 そのキモチは嬉しいから。」と彼女の口から出たセリフに、気が付いたら泣いてた。

その後も彼女はそれまでどおりに接してくれたし、そのおかげで私が彼女に多少手を出そうが、周りも何とも思わなかった。 むしろ、「月神、Kのコト好きなんだ。 頑張ればw」くらいに言われる始末だった(´゚艸゚)∴ブッ
「頑張ったら落ちる?」なんて彼女に聞けば、「月神次第じゃね?」と笑いながら返す彼女に、同性愛というマイナスなイメージは全く感じず、純粋に恋をする人間のように振舞わせてもらえた。

だからこそ、彼女には最大限の感謝をしている。
彼女のあの時の対応が違ったら、私はその後もトモダチなんてものはきっと作らなかった。
自分が「そういう感情」を女性に持つ人間だとわかって、拒否された時点で人と付き合うことをソレまで以上に拒むようになっていたんじゃないかと思う。
私が今、誰より大切で誰より感謝を捧げたい人間として【トモダチ】とハッキリといえる原点が彼女。

彼女のおかげで、その後も私は一生大切にしたいと思える友達を持つことが出来たと思っている。
前にここでも書いたけど、短大の頃のトモダチがその中の一人。
↑に書いたトモダチのおかげで、卒業し進学した先でも「トモダチを作ろう」と思えてね。
2年間、そして卒業して今も尚…ずっと私を支えてくれている友達が居る。
いつか、詳しく書く日も来るかもしれないが…ここではサラっと書かせてもらおうw
私は短大の頃から5年ほど付き合ってた彼氏が居るんだけど、いわゆる「DV」を受けてました。
そのせいで、短大の頃も就職してからもずっとそれに悩まされ怯えて、それでも一歩家を出れば強いフリをしてたんですね。

短大で出会った友達も、このことは別れるまで知らなかったはずなんだけど…いつも私にちょっとでも変化があると気にかけて支えてくれてた。
卒業して、地元を離れても電話にメールに手紙…いつも最後には、

「幸せですか?」 

「月ちゃんが幸せなら、私も嬉しい。」


そんな風に綴ってくれてたトモダチ。
何かあれば、少しでもチカラになれることがあったら言ってね と、必ず書いてあった。
それが私の心の拠り所だったし、逃げ道だった。
「月ちゃんはいつも強がるから、心配なんだよ。」って言われて、泣きそうになった。
私の「ダイジョウブだよ」は、「ダイジョウブ」じゃないらしいですwww

結局別れた後にそのこと(DV)を話したら、「うん、なんとなく何かあるとは思ってた。だから心配してた。」といわれました。 ぁぁ、やっぱり見抜かれてたな。って思った。
他のトモダチには全くバレてる気配は無かったから、何となく気が付いてても誰にも言わないで居てくれたんだろうと思う。
誰にも言わず、私にも聞かず、ただずっと何年も私の心配をしてくれてたことに、本当に本当に感謝の言葉もない。

その後も今の相方と付き合い始めたとき、それから今も「今度はホントにダイジョウブなの?! 今度は絶対隠さないでね? 助けに行くからね?」と散々言われている。
だから私ももう、トモダチに嘘はつかない。
ダイジョウブじゃない時は、素直に助けてもらおうと思えるようになった。

高校時代に出会った彼女に、人間不信だったココロのトゲを抜いてもらって…

そのおかげで出来た友達に、強がらなくてもイイって安心感をもらった…

他にも書きたい、感謝をしてる友達は沢山居る。
私はいつも、親や彼氏によりも…友達に助けられて生きてると思う。
確かに親やキョウダイは無償で助けてくれる。
けれど、ただ何かの縁で出会いほんの数年付き合っただけの【トモダチ】が、自分にここまでしてくれるんだな、こんなに助けられてるんだなって考えると、やっぱり日頃の感謝の気持ちは【トモダチ】に表したいと思うんだ。
中でも、今挙げた二人のトモダチには最大限の感謝をしたいと。

夫婦でもない。
家族でもない。
それでもこの二人には、いつか感謝の気持ちを込めて「サンクスデイズ・プラチナ」…プラチナ・ジュエリーを贈りたいと思った。
先に書いた高校時代からの友人には、リングを。(み…未練はないぞ?!)
後に書いた短大時代からの友人にはペンダントを。
それぞれ、いつか出会ってから渡すその日までの日数を刻んで贈らせて欲しいと思う。

きっと普通はみんな、旦那さんや奥さん、家族に贈りたいと思うものなんだろうと思う。
けれど、私にとって人生・生き方を変えるキッカケになってくれた彼女達は、それ以上に大切な存在であり…あえて使わせてもらえれば「永遠」にトモダチで居て欲しいと思うし、それこそ「永遠」に感謝し続けたいと思う相手なんですよね。

ちょっと話がそれたかもしれないけど、私が思いついた「日頃の感謝を伝えたい」と思えるのはトモダチ。 これは、紛れもない私のキモチ。


最後に…長文、最後まで読んでくれた方ありがとうございました。
一部、不快感を持たせるような記述があったかもしれません。
それでも変わらず、これからもお付き合いいただけるなら、そんなアナタにも最大限の感謝を示したいと思います。

ありがとう。
コメント
この記事へのコメント
月神ちゃんが、人間不信だったなんて…
とげを抜いてくれたあたたかい友に
ワタシも感謝したいです。
それがあったから
きっと、ワタシも月神ちゃんから
あたたかい言葉をもらえることが
できたんですね♪

月神ちゃんがうらやましいです。

いつも素敵な友だちとのエピソードがあって…

うちのお嬢たちもいい友達ができることを
切に願ってる…
親から飛び立つ前に…
2007/12/17(月) 10:29:10 | URL | yuu #P6KoQm2c[ 編集]
yuuちゃんへ♡
うはははははwwww
あまり人目に触れないように追記に閉じ込めてさっさときじ流そうと思ったのにw
見られちゃった(*ノω`*)テヘw
中学入ってちょっとしてから…高校3年までかな~? あまりヒドイものではなかったけど、若干ねw 今でもあまり人間は好きではないんだけど…当時よりは全然。
彼女に、人間の優しいキモチを向けられてちょっと良くなったかなって感じです♡

私の言葉は温かいのかは謎ですw
今でもやっぱり「冷たい」って言われることの方が圧倒的に多いからw
でも、そんな風に言ってもらえると嬉しい♡
ありがと、yuuちゃん(*´ェ`*)

yuuちゃんの娘さんならイイトモダチが私なんかよりもずっと沢山出来ますよw
思いやりのある子は、絶対に好かれるもの。 心配要らないですって♡
2007/12/19(水) 11:49:55 | URL | 月神 #GJGQSZXM[ 編集]
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