2008年 10月 01日 ( Wed)
原作は、さそうあきらさん。
2008年9月に、さそうあきらさんの漫画を原作とし、萩生田宏治監督を勤めて映画化された作品の小説版です。
映画の宣伝か何かを目にしたことがあり、ちょっと気になった作品だったのね。 んでたまたま小説版を見つけたので買ってみたってわけです。
小学校5年生の春菜は負けん気の強い女の子。
そんな春菜が幼馴染のヒロユキと興味本位でしてみた遊びが “くっつけっこ”。
その遊びをして少しした後に、学校で性教育を学んだ春菜は「妊娠したかもしれない」と思うようになる。
大人には知らせられないまま、春菜のお腹はどんどん大きくなっていく。
大人たちは「太ってきた」としか思わない。
春菜の妊娠に気が付いた学級委員の女の子と、コドモの父親であろうヒロユキ。
気が付かない大人をよそに、クラスメイトたちもその事実を知ることとなり、最終的にはコドモたちだけの力で赤ちゃんを守ることを決意する。
2008年 09月 24日 ( Wed)
「読書の秋☆オススメの一冊は?」

東野圭吾さん 『 幻夜 』
を読みました☆
『白夜行』
の続編的な作品です。
みいなちゃんとりんりんさんに薦められて、分厚い文庫にまたまた挑んでみちゃいましたw
『白夜行』
同様に読むのは大変でした・・・手がねw
内容的には確かに続編的なんですけど、また苦別の人物で全く別のケースとしてのお話。
阪神大震災を機に出会った二人の男女を中心に、様々な人物が絡み、紡がれていく物語。
野心を持った女は、偶然震災直後に殺人を犯した男を見つけて彼を利用する。
女は野望を着実に形にしていき、その裏で男は「愛」や「二人の幸せ」という彼女の言葉に踊らされながら、彼女のひとつの「駒」として動かされていくこととなる。
『白夜行』
みいなちゃんとりんりんさんに薦められて、分厚い文庫にまたまた挑んでみちゃいましたw
『白夜行』
内容的には確かに続編的なんですけど、また苦別の人物で全く別のケースとしてのお話。
阪神大震災を機に出会った二人の男女を中心に、様々な人物が絡み、紡がれていく物語。
野心を持った女は、偶然震災直後に殺人を犯した男を見つけて彼を利用する。
女は野望を着実に形にしていき、その裏で男は「愛」や「二人の幸せ」という彼女の言葉に踊らされながら、彼女のひとつの「駒」として動かされていくこととなる。
2008年 09月 22日 ( Mon)
2008年 09月 12日 ( Fri)
恋愛にも大学生活にも退屈しか感じず、虚ろな日々を送っていたリョウが会員制ボーイズクラブのオーナーと知り合い、コールボーイとして仕事を始める。
恋愛小説・・・になると思うのですが、コールボーイという設定で想像がつくかと思うけど、性的なシーンも多数出てきます。
けど、さほどエロティックな感じもしないのはリョウのキャラクター設定の良さなのかな?
リョウの「観察対象」ともいえる、女性の中に潜む欲望の不思議が沢山かかれてます。
ある意味、おなじ女性としても衝撃的かも。
2008年 09月 06日 ( Sat)
中学校に足の向かなくなった「まい」は、一月余りを大好きな祖母の家で暮らすことになる。
祖母から魔女の手ほどきを受けるのですが、魔女修行の肝心かなめは、「何でも自分で決める」ということ。
祖母のその教えを忠実に守りながら、自然の中で過ごすうちに段々と変わってくる「まい」。
父の単身赴任先への引越が決まり、祖母の元を離れることになるのだが、ちょっとしたことから喧嘩別れをしてしまいそのまま二度と大好きなおばあちゃんには会えなくなってしまう。




